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『Subnautica 2』早期アクセス版に最新ホットフィックスが配信!捕食者の行動がさらに調整され、より戦略的な水中探検が可能に!

2026年06月02日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

『Subnautica 2』早期アクセス版に最新ホットフィックスが配信!捕食者の行動がさらに調整され、より戦略的な水中探検が可能に!

Unknown Worldsが手掛ける人気サバイバルゲーム『Subnautica 2』は、早期アクセス版の配信開始から早くも3度目となるホットフィックスをリリースしました。今回のアップデートでは、ゲーム内で敵性生物を倒せないというユーザーからのフィードバックに応え、クリーチャーの行動パターンがさらに調整されています。開発元はプレイヤーが捕食者に対処できる「緩和策」を今後も追加していくと表明しており、今回の修正もその一環です。

捕食者の行動を細かく調整!より戦略的な水中探検が可能に

今回のホットフィックスでは、特に捕食者の行動に大幅な変更が加えられています。例えば、ハンマーヘッドは無人のタッドポールを攻撃しなくなり、マロウブリーチは全体のダメージは増加したものの、攻撃頻度が低下しています。ニブラーについては、プレイヤーを認識する範囲が狭まり、攻撃を開始するまでの旋回時間が長くなりました。さらに、ニブラーのムーブメントスピードが全体的に減少し、マルチツールに対する感度が増加しています。これらの調整により、プレイヤーは捕食者との遭遇時に、より多くの選択肢と戦略的な立ち回りが求められるようになるでしょう。

好調なセールスを記録!今後のアップデートにも期待が高まる

今回のホットフィックスは、開発元が『Subnautica 2』で戦闘要素を排除した真意を説明した直後のタイミングでのリリースとなりました。デザインリードのAnthony Gallegos氏は、ゲームが「平和主義ゲーム」を目指しているわけではないと強調しており、今後は捕食者への対処法を増やすアップデートを計画しているとのことです。実際に、今回のアップデートではマルチツールに対するニブラーの感度向上など、開発側の意図を反映した変更が見られます。なお、『Subnautica 2』は早期アクセス版が5月14日にリリースされて以来、すでに400万本以上のセールスを記録しており、Steamでの同時接続プレイヤー数も46万7,000人以上を達成するなど、その人気ぶりはとどまることを知りません。

項目 内容
早期アクセス開始日 5月14日
販売本数(早期アクセス版) 400万本以上
Steam同時接続プレイヤー数(最大) 46万7,000人以上