『Subnautica 2』早期アクセス版に3度目のホットフィックスが配信!捕食者との遭遇体験を改善するためのクリーチャー行動調整やシステム改善、バグ修正を実施
2026年06月03日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『Subnautica 2』は、早期アクセス開始から約2週間で3度目となるホットフィックスを配信しました。今回のアップデートは、水中での魚からの攻撃に対して、プレイヤーが防御すべきか回避すべきかという議論が巻き起こる中でリリースされたこともあり、特に注目を集めています。開発元のUnknown Worldsは、この問題に対して、ゲームのビジョンに沿った形でプレイヤーの懸念に対応すると表明しており、今回の修正はその第一弾となります。
特定のクリーチャーの行動を調整
今回のホットフィックスでは、主に特定の魚種との遭遇をより分かりやすくするための調整が複数実施されました。これらの変更は、特定の魚種を単に弱体化させるものではなく、プレイヤーがより効果的に対処できるよう、行動パターンを修正するものです。例えば、ハンマーヘッドは無人のタドポールを攻撃しなくなり、フレアへの誘引率が向上しました。これにより、プレイヤーはフレアを使って捕食者を遠ざけるという既存の手段をより有効に活用できるようになります。また、マロウブリーチは全体的なダメージが増加しましたが、攻撃頻度は減少しました。ニブラーについては、知覚範囲が縮小され、プレイヤーを攻撃する前に周囲を旋回する時間が長くなりました。さらに、移動速度が低下した一方で、マルチツールへの感度と全体的なダメージが増加しています。
その他システムの改善とバグ修正
今回のホットフィックスでは、クリーチャーの行動調整以外にも、いくつかのシステム改善とバグ修正が含まれています。DLSS関連のクラッシュや設定保存に関する問題が修正され、DLSSはバージョン4.5にアップグレードされました。また、インテリアウォールの建築コストが4分の1に大幅に削減されたため、基地建設がより手軽になるでしょう。マルチプレイヤーセッションでクライアントが以前の位置に戻ってしまう問題や、ストライクアーマーの改造が過剰にスタックしてゲームを破壊する可能性があった問題なども修正されています。