『ファイナルファンタジーXIV』無料トライアル版を3年かけてソロクリア達成、漆黒のヴィランズのラスボス撃破で偉業に終止符を打つ伝説的プレイヤーの挑戦
2026年06月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『ファイナルファンタジーXIV』において、3年もの歳月をかけて無料トライアル版のソロクリアを目指すプレイヤーRathGamesさんが、ついに「漆黒のヴィランズ」のラスボスを撃破し、実質的なソロクリアを達成したと話題になっています。これはMMORPGでソロプレイを貫くという異例の挑戦で、一部のコンテンツではサブアカウントや協力プレイヤーが必要だったものの、そのほとんどを一人で攻略してきたとのことです。
無料トライアル版の驚異的な拡張
スクウェア・エニックスは、2026年4月に『ファイナルファンタジーXIV』の無料トライアル版を大幅に拡張し、2019年発売の拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」までを無料で遊べるようにしました。これにより、レベル80までの膨大なクエストやダンジョンが無料で体験できるようになっています。RathGamesさんは、この広大なコンテンツを「MMOでソロは可能なのか?」という問いから、約3年前に挑戦を開始しました。
漆黒のヴィランズの最難関ボスを突破
RathGamesさんはこれまで、数々の討伐・討滅戦やレイドをソロで攻略してきました。特に大きな節目となったのは、3月中旬に挑んだ「宿命の決戦 ハーデス」の突破。そして今回、最新パッチ7.51のリリース直前というタイミングで、「希望の園エデン:再生編4」の最難関ボスである「光の戦士」を3日間にわたる激闘の末に撃破しました。これは「漆黒のヴィランズ」のメインストーリーで最も難しいとされる試練であり、この勝利が彼の偉業を決定づけるものとなっています。
次なる目標は?
「漆黒のヴィランズ」のメインストーリーにおける最難関コンテンツを突破したRathGamesさんですが、残るはいくつかのダンジョンのみとされています。これまでの達成度から考えると、これらが彼にとって大きな障害となることはないだろうと見られています。マーケットボードの使用や他のプレイヤーからの助けを一切借りない「Ironman Mode」スタイルを貫き、無料トライアル版のソロクリアをほぼ証明した形です。