フロム・ソフトウェアのNintendo Switch 2向け新作アクションRPG『The Duskbloods』が2026年内に発売決定!謎に包まれた吸血鬼の世界が年内登場へ
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
フロム・ソフトウェアが開発中のNintendo Switch 2向けアクションRPG『The Duskbloods』について、親会社であるKADOKAWAが2026年内の発売を改めて表明しました。先日開催されたパートナー企業向けのNintendo Directで情報がなかったことから、ファンの間で様々な憶測が飛び交っていましたが、今回の決算説明会で「期待の新作」としてリストアップされ、年内リリースは揺るがないことが明らかになりました。具体的な発売日やゲーム内容の詳細は依然として謎に包まれたままですが、少なくとも年内に遊べるという期待感は高まります。
『The Duskbloods』に期待される吸血鬼の世界観
『The Duskbloods』はフロム・ソフトウェアにとって2003年の『キングスフィールドII』以来となるNintendo向け独占タイトルであり、その期待値は非常に高いと言えます。断片的な情報から、本作はゴシックロマンスの要素を取り入れた吸血鬼をテーマにした作品であることが示唆されています。人類がほぼ滅亡した世界で、超人的な力を持つ吸血鬼「Bloodsworn」たちが激突するという、まさにフロム・ソフトウェアらしいダークな世界観が予想されます。PvPとPvEの両方に重点が置かれるとのことですが、具体的なゲームプレイの詳細はまだ不明です。
情報公開のペースは『ELDEN RING』を彷彿とさせる
KADOKAWAは本作の具体的な発売日については「現時点では未発表」としており、販売目標についても言及を避けています。このように情報が小出しにされる状況は、過去の『ELDEN RING』の情報公開プロセスを彷彿とさせ、フロム・ソフトウェア作品に慣れ親しんだファンにとっては「いつものこと」と感じられるかもしれません。元ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の吉田修平氏も「もちろん素晴らしい作品になるだろう」と期待を寄せる一方で、『The Duskbloods』と『ELDEN RING Nightreign』はフロム・ソフトウェアと宮崎英高氏にとって「新たな挑戦」であるとしています。続報が待たれるところです。