レゴ『ポケモン』シリーズに新たに12種類のセットが8月1日登場! 「Smart Play」機能搭載で遊び方が広がる一方、価格への影響も気になるところ
2026年06月03日 | #グッズ #ゲーム | Game Informer
レゴグループとポケモンカンパニーインターナショナルは、この8月に新たに12種類のレゴ『ポケモン』セットを発売することを発表しました。これらの新商品は8月1日より一斉に発売され、現在予約受付が開始されています。価格帯は幅広く設定されており、購入金額が一定額を超えると、ディグダの姿をしたゼニガメの特別セットが無料でもらえる特典も用意されています。
多彩なラインナップとSmart Play機能
今回発表された12種類のセットは、それぞれ異なる『ポケモン』の情景を再現しており、ピース数も88ピースから831ピースまでとバリエーション豊かです。例えば、「リザードンvsサンダース究極バトル」は751ピース、「イーブイとラプラスの宝探し」は623ピース、そして「プリンのコンサート」は88ピースと、大小様々なセットが展開されます。しかし、これらのセットには「Smart Play」という共通の機能が搭載されているとのこと。Smart Playは、特定のレゴフィギュアが他のフィギュアとインタラクションしたり、光ったり、音を出したりする機能で、遊びの幅を広げます。
Smart Playは必要? ゲーマーの悩み
Smart Play機能は、確かにレゴの新たな遊び方を提案するものですが、すべてのユーザーにとって必要不可欠な機能とは限りません。特に、組み立てたレゴを鑑賞用として飾ることを主な目的としているゲーマーにとっては、この機能のために価格が上乗せされている可能性があり、少し残念に感じるかもしれません。すでにレゴ『ポケモン』シリーズはプレミアムな価格設定となっているため、Smart Play機能の有無が購入の判断に影響を与える可能性も考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月1日 |
| セット数 | 12種類 |