『Battlefield 6』シーズン2「Extreme Measures」が2月17日より開始! 新マップ「Contaminated」と毒ガス、夜間戦闘がプレイヤーを待ち受ける!
2026年02月13日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『Battlefield 6』は、待望のシーズン2「Extreme Measures」を2月17日にスタートさせます。この大型アップデートでは、新マップ「Contaminated」や新武器、新ガジェットなど、数々の追加要素が実装される予定です。プレイヤーが長らく待ち望んでいた大規模マップの登場に、期待が高まっていますね。しかし、同時にプレイヤーを悩ませる要素も加わるようです。
広大な新マップと強力な毒ガスが登場
シーズン2の目玉となるのは、まず新マップ「Contaminated」でしょう。山腹の空軍基地を舞台にしたこのマップは、広大な屋外エリアと地下施設が融合した、これまでのマップとは一線を画す構造が特徴です。プレイヤーは屋外での大規模な戦闘と、地下での緊迫した接近戦の両方を体験できます。しかし、このマップには強力なVL-7毒ガスが充満しており、ガスマスクなしでは幻覚や聴覚障害に悩まされることになります。準備を怠ると、思わぬ窮地に陥るかもしれません。
新武器とガジェットが戦術を広げる
今回のアップデートでは、3種類の新武器が追加されます。近接戦闘に特化したアサルトライフル「VCR-2」、軽機関銃「M121 A2」、そしてセミオートDMR「GRT-CPS」です。さらに、エンジニア向けにランチャー「9K38」、そして偵察兵向けには敵のガジェットを検知し、偵察ドローンを抑制、敵のロケットを遠隔で爆破できる「HTI-MK2」が追加されます。特に「HTI-MK2」は、偵察兵の役割を大きく変える可能性を秘めており、新しい戦術が生まれることが期待されます。そして、ファン待望の「AH-6 Little Bird」もついに『Battlefield 6』に登場します。ミニガンの轟音とともに、戦場を駆け巡る姿が目に浮かびますね。
さらなるマップと暗闇での戦い「Nightfall」
シーズン2の第2フェーズ「Nightfall」は3月17日に開始されます。ここでは、新たなマップ「Hagental Base」が追加されます。「Contaminated」の地下に広がる軍事施設を舞台にした「Hagental Base」は、さらに閉鎖的な空間での戦闘がメインとなります。このマップの最大の特徴は、その名の通り“暗闇”です。懐中電灯や暗視ゴーグルが推奨され、期間限定のゲームモードではこれらが必須アイテムとなります。暗闇の中での視界を巡る攻防は、これまでにないスリリングな体験を提供してくれるでしょう。
「Nightfall」で追加される新武器と乗り物
「Nightfall」では、サブマシンガン「CZ3A1 SMG」とオートマチックサイドアーム「VZ.61」という2種類の新武器が追加されます。さらに、多くのプレイヤーがC4を仕掛けて敵車両に突撃させる運命にある「ダートバイク」も登場します。これらの追加要素が、暗闇の戦場にどのような変化をもたらすのか、注目が集まります。
最終フェーズ「Operation」
シーズン2の第3フェーズは4月14日に開始予定で、詳細はまだ少ないものの、「Operation」モードが実装されるとのことです。このモードでは「Contaminated」と「Hagental Base」が組み合わされ、攻撃側がVL-7ガスを使いながら屋外から地下へと進行する大規模な作戦が展開されるとされています。詳細については4月頃に改めて発表されるとのことですが、今から毒ガスにまみれて戦う準備をしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 「Extreme Measures」開始日 | 2月17日 |
| 「Nightfall」開始日 | 3月17日 |
| 「Operation」開始日 | 4月14日 |