『Battlefield 6』シーズン2でファン待望の「リトルバード」が帰ってくる!新マップやモード、武器も続々登場しゲーム体験が大幅に進化!
2026年02月13日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『Battlefield 6』は、多くの点で『Battlefield 3』や『Battlefield 4』のテーマ的後継作とされていますが、ファンの間では発売当初から「リトルバード」ヘリコプターの不在が惜しまれていました。しかし、Battlefield Studiosはファンの声に応え、AH-6リトルバードがシーズン2の開始とともに2月17日(火)に復帰することが明らかになりました。シーズン2のプレス向けプレゼンテーションで「AH-6リトルバードが戻ってきて、さまざまなマップで利用可能になります」と発表されており、「熟練パイロットの皆さんがこれを使ってどれほどの混沌を引き起こすかを楽しみにしています」とのことです。リトルバードは『Battlefield 6』のPortalモードで一時的に利用可能でしたが、短期間で削除されていました。
シーズン2で登場する新たな要素
シーズン2の開始と同時に、ドイツの山麓にある空軍基地を舞台にした新マップ「Contaminated」が追加されます。このマップは、広さで言えば「Eastwood」と「Mirak Valley」の中間に位置し、「St. Quentin Scar」や「Arras」といったクラシックな『Battlefield』マップに匹敵するとされています。青い空と豊かな緑が特徴で、非常に鮮やかなビジュアルが印象的です。また、期間限定モード「VL-7 Strike」では、マップの様々な場所で幻覚作用のあるガスが使用されます。プレイヤーはガスマスクを装備することで、「視覚的および聴覚的な幻覚効果」を無効化できます。これを怠ると、プレイヤーや分隊が「恐ろしい不利な状況」に陥る可能性があるとのことです。
シーズン2の後半も新コンテンツが満載
これらの追加要素に加え、4つの新武器、2つの新ガジェット、そして2つの期間限定のBattlefield Redsecモードが、「Extreme Measures」フェーズの一環として登場します。その後、3月17日(火)からは「Nightfall」フェーズが始まり、新たなマップ「Hagental Base」が追加されます。このマップは「Contaminated」と同じ山脈の近くに設定されており、「地下構造物」を特徴としており、「激しい銃撃戦」や「影を利用した危険な待ち伏せ」が楽しめます。このフェーズでは「Hagental Base」のリミックス版も登場し、マップの大部分がほぼ完全に闇に包まれます。「精度、注意、そして戦略が生き残るために不可欠」となり、全プレイヤーが暗視ゴーグルを装備できますが、武器のフラッシュライトで対抗されることもあります。「Nightfall」はRedsecのGauntletモードでも同じマップで展開され、ダートバイクが『Battlefield 6』全体に追加されるため、壮大なスタントやハイライトが期待されます。
シーズン2の最終フェーズ
そして、4月14日(火)からはシーズン2の第3フェーズ「Hunter/Prey」が始まります。このフェーズの目玉は「Operation Augur」で、『Battlefield 1』のOperationsモードにインスパイアされています。これは「Contaminated」と「Hagental Base」の両方に焦点を当てており、NATO軍がVL-7ガスを使用しながら地下構造物に進行する内容です。Battlefield Studiosはシーズン2を通じてさらに多くのコンテンツが追加されることを確認していますが、まだ秘密にされている情報もあるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リトルバード復帰日 | 2月17日(火) |
| Nightfall開始日 | 3月17日(火) |
| Hunter/Prey開始日 | 4月14日(火) |