PS5向け新作アクション『Marvel’s Wolverine』の残忍で暴力的な最新ゲームプレイ映像が7分以上公開!ミスティークやセイバートゥースなどお馴染みX-MENキャラも登場し2026年9月15日発売が決定
インソムニアック・ゲームズが開発中のPS5向け新作アクションゲーム『Marvel’s Wolverine』の最新ゲームプレイ映像が、7分以上にわたって初公開されました。今回の映像は、先日開催されたState of Playで披露されたもので、ウルヴァリンことローガンが、ミスティークやセイバートゥースといったお馴染みのX-MENキャラクターたちと共演する様子が映し出されています。開発元であるインソムニアック・ゲームズのコミュニティマネージャー、アーロン・ジェイソン・エスピノザ氏は、「『Marvel’s Wolverine』は、残忍で暴力的な、アクション満載のシングルプレイヤーアドベンチャーです」とコメントしています。
『Marvel’s Wolverine』の過酷な世界観とストーリーが明らかに
今回のゲームプレイ映像では、物語の導入部分が紹介されています。ローガンは、サイボーグ民兵組織「リーヴァーズ」に捕らえられたミュータントのグループを追跡しています。リーヴァーズは、人類の優越性を狂信的に信じる大富豪の産業家、ボリバー・トラスクにミュータントたちを引き渡す計画を立てていました。さらに、ローガンの旅において重要な役割を果たすキャラクターとして、強力なテレキネシス能力を持つジーン・グレイが登場。彼女は捕らえられたミュータントたちのリーダー的存在として描かれています。ミュータントが狩られ、社会から隠れて生活する厳しい状況が描かれており、ローガンが3年ぶりに再合流するミュータント特殊部隊「チームX」が、彼らの最後の砦として奮闘する姿が描かれています。
予測されるゲームプレイとインソムニアックのこだわり
『Marvel’s Wolverine』は、サードパーソン視点のハック&スラッシュアクションゲームとなることが予想されます。過去のインソムニアック作品で描かれた広大なオープンワールドのニューヨークとは異なり、本作ではよりコンパクトでレベルベースの遭遇戦が中心になる可能性が示唆されています。ゲームプレイ映像では、環境破壊の要素や、エリアを移動する際のトラバーサルアクションも多く見られます。これは、『龍が如く』シリーズのような、サイドミッションや収集品の隠し場所が豊富な、凝縮されたオープンゾーン形式になることを示唆しているかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月15日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5 |