Moon Studiosが手掛けるダークアクションRPG『No Rest For The Wicked』が2026年10月にバージョン1.0で正式リリース決定!PCとPS5でクロスプレイ・クロスセーブに対応し、メインストーリー完結や新コンテンツを実装!
2026年06月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
Moon Studiosが手掛けるダークアクションRPG『No Rest For The Wicked』が、今年の10月にバージョン1.0として正式リリースされることが明らかになりました。本作は『Ori and the Blind Forest』や『Ori and the Will of the Wisps』の開発元による新作で、2024年4月の早期アクセス開始から2年以上にわたり、プレイヤーからのフィードバックを受けて成長を続けてきました。PlayStation State of Playで公開された最新トレーラーで、待望の正式版リリースが発表されています。
早期アクセスから大きく進化した新要素
バージョン1.0では、早期アクセス版から大幅にコンテンツが追加・改善されているとのことです。まず、メインストーリーキャンペーンが完結し、プレイヤーは呪われた島に蔓延する疫病を食い止める聖なる戦士として、物語の結末を体験できます。また、新たなクラスと進行システムが導入され、キャラクター育成の選択肢が広がります。さらに、合計15の広大な地域が探索可能となり、これまでの早期アクセス版にはなかった新しいエンドゲームコンテンツも実装される予定です。
クロスプレイ対応と今後の展開
本作は最大4人での協力プレイが可能で、バージョン1.0からは永続マルチプレイヤー機能が追加されます。これにより、オフラインのチームメイトがいても、協力プレイヤー間で進行状況を共有できるプライベートレルムが提供されます。さらに、PCとPlayStation 5間でのクロスプレイおよびクロスセーブに対応し、異なるプラットフォームのプレイヤーと一緒に冒険を楽しんだり、別のプラットフォームでゲームの続きをプレイしたりできるようになります。
今後のプラットフォーム展開
『No Rest For The Wicked』は、2026年10月にPlayStation 5およびPC向けにリリースされます。Xbox Series X/SおよびSwitch 2での展開も予定されていますが、これらのバージョンに関する具体的な情報については、今回の発表では言及されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、PC |
| リリース日 | 2026年10月 |