S-Gameが手掛ける期待のアクションRPG『Phantom Blade Zero』、さらなるクオリティ向上を目指し発売日を2026年10月29日に延期!プレオーダーと新トレーラーは今夏公開予定
S-Gameが開発を手掛けるアクションRPG『Phantom Blade Zero』の発売日が、PCおよびPlayStation 5版で約2ヶ月延期されることが発表されました。当初の予定から50日間の延期となり、新たな発売日は2026年10月29日とされています。開発スタジオのCEO兼ゲームクリエイターであるSoulframe氏は、今回の「State of Play June 2026」での発表後、ファンに向けて「心からの謝罪」とともに延期の理由を詳細に説明しています。プレイヤーの期待に応えるため、もう一歩踏み込んだ改善を行う「最後のチャンス」と判断したとのことです。
さらなるクオリティ向上を目指す延期
今回の延期は、ゲームの最終調整期間中に「もう一つの意味のある飛躍」を遂げるためのものとされています。具体的には、キャラクターモデルのアップグレードや環境のリワークが行われ、レイトレーシングに頼らずとも可能な限りビジュアルのインパクトを維持することに注力しているとのこと。Soulframe氏は、レイトレーシングがビジュアルを向上させる可能性を認めつつも、まずは「『Phantom Blade Zero』の核となるルック、雰囲気、そして激しさを、できるだけ多くのプレイヤーに最大限に伝えること」を最優先目標としています。この延期によって「明確に定義された、本当に重要な改善」をチームが完了させる十分な時間が確保できるとしています。
今後の情報公開にも期待
S-Gameは、この夏に『Phantom Blade Zero』のプレオーダー開始と同時に、完全版トレーラーを公開することを発表しています。このトレーラーには「完全に新しいゲーム内映像」が含まれるとのこと。さらに、夏の終わりには15〜20分にわたるゲームプレイとストーリーのディープダイブを行う「State of Play」が開催され、ゲームの世界観、戦闘、探索、そしてキャラクター育成システムが詳しく紹介される予定です。本作は発売後少なくとも12ヶ月間はPlayStationのコンソール独占タイトルとして提供されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新発売日 | 2026年10月29日 |
| プラットフォーム | PC、PlayStation 5 |