『God of War Laufey』のディレクターが20年以上前にシリーズに携わっていたことが明らかに! 当時のクレイトスは「ドミナス」という名で青いタトゥーが特徴だったとのこと
2026年06月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
新規スピンオフ作品『God of War Laufey』では、これまでのシリーズで主人公を務めたクレイトスではなく、彼の妻でありアトレウスの母であるフェイが主役となることが明らかになりました。本作のゲームディレクターはアリエル・ローレンス氏が務めますが、彼女は初代『God of War』の開発初期からシリーズに深く関わっていたとのことです。
フェイが主人公のスピンオフ作品
本作は、クレイトスとアトレウスがフェイの葬儀を終えた直後の「Everywhen」を舞台に、死後の世界で他の神々と対峙しながら、息子と夫を守ろうとするフェイの奮闘が描かれます。これまでのシリーズとは異なる視点から物語が展開されるため、ファンにとっては新たな発見があるかもしれません。また、本作は過去を描く前日譚ではなく、既存のタイムラインの「続き」であることがクリエイティブヘッドのコリー・バルログ氏によって明言されています。
長年の経験が実を結んだデビュー作
アリエル・ローレンス氏は、2003年8月にソニー・サンタモニカスタジオに採用され、初代『God of War』のティーザートレーラー制作に携わりました。当時、クレイトスは「ドミナス」という名前で、青いタトゥーが描かれていたと彼女は回想しています。当時の開発チームはわずか30〜35人程度と小規模で、今とは全く異なる環境だったとのことです。その後、彼女は『God of War』シリーズの様々な部門で貢献し、2015年にはライアットゲームズで『リーグ・オブ・レジェンド』のナラティブチームで活躍。2021年にサンタモニカスタジオに復帰し、今回の『God of War Laufey』でディレクターデビューを飾ります。長年の経験とシリーズへの深い理解が、今回の作品にどのように反映されるのか注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2027年 |