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CD Projekt Redの完全新規IP『Hadar』は「感情豊かなオープンワールド体験」を目指す!『ウィッチャー』や『サイバーパンク』に続く大作の片鱗が明らかに

2026年06月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

CD Projekt Redの完全新規IP『Hadar』は「感情豊かなオープンワールド体験」を目指す!『ウィッチャー』や『サイバーパンク』に続く大作の片鱗が明らかに

CD Projekt Redが手掛ける完全新規IP『Hadar』について、新たな情報が公開されました。同社はこれまで『ウィッチャー』シリーズや『サイバーパンク2077』といった名作を世に送り出してきましたが、今回の新作も「感情豊かなオープンワールド体験」を提供することを目指しているとのことです。まだ開発の初期段階ではあるものの、その片鱗が明らかになってきました。

『Hadar』の目指す「感情豊かなオープンワールド体験」

『Hadar』は、その制作にあたり「感情豊かなオープンワールド体験を創造し、ゲーマーの心に残るような、次なる没入感のあるゲーム」を目標に掲げています。これは、求人情報に記載された内容から判明したもので、プレイヤーの感情に強く訴えかけるストーリーや世界観が重視されることが伺えます。以前にもクエストデザイナーの募集で「物語主導で感情的なデザインに情熱を持っていること」が求められており、同社の強みである重厚な物語が今回も核となるでしょう。

開発状況と今後の展望

現在、『Hadar』はUnreal Engineでのプロトタイプ作成や、ゲームに組み込まれる具体的な要素のデザインが進められている段階です。また、エンジニアリングディレクターを含む複数の職種で人員を募集しており、開発チームを着実に拡大している様子がうかがえます。しかし、4月末時点での開発メンバーは24名と、他の大型プロジェクトと比較するとまだ小規模なチーム体制です。例えば、『ウィッチャー4』には513名、『サイバーパンク2』には163名が携わっているとのこと。リリースまでにはまだ時間がかかると予想されますが、今後の進捗に期待が高まります。

項目 内容
開発状況 Unreal Engineでのプロトタイプ作成、要素デザイン中
開発チーム規模 約24名(2026年4月末時点)