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『Marathon』シーズン2のローンチはサーバー問題で大混乱、待望の新機能と無料プレイ期間に水を差す事態に

2026年06月03日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Polygon

『Marathon』シーズン2のローンチはサーバー問題で大混乱、待望の新機能と無料プレイ期間に水を差す事態に

Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』は、シーズン2の開始とともに多くの新機能やQoL改善が導入され、大きな期待が寄せられていました。しかし、ローンチ初日はサーバーに大規模な問題が発生し、数時間にわたる緊急メンテナンスのためにゲームがプレイできない状態になったとのことです。

大規模アップデートと新要素が満載

シーズン2では、初のゲームリセットが行われ、UIの大幅なアップデートや新キャラクタークラス、追加武器、そして不気味な雰囲気の新マップが実装されました。また、数十項目にわたる細かなバランス調整も実施され、ゲームプレイが大きく変化したとされています。これらの変更は、Bungieが『Marathon』をより魅力的な体験にしようとしている意図がうかがえます。

サーバーダウンと無料プレイ週間の裏側

今回のサーバー問題は、ソニーの「State of Play」で『Marathon』の無料プレイ週間(6月2日から6月9日まで)が発表された直後に発生しました。これにより、新規プレイヤーがゲームを試す絶好の機会が失われる形となりました。シーズン開始時刻である米国東部時間午後1時にサーバーから強制退出される事態が多発し、プレイヤーが希少なルート品を手に入れても、サーバーの不具合で消失してしまうといった報告も上がっています。午後7時頃には完全にゲームがプレイできなくなり、午後11時過ぎにようやくサーバーが復旧したとのことです。Bungieは、ダウンタイム中にログインしたプレイヤーに対し、豪華なスポンサーキット(事前パッケージ化されたロードアウト)を配布すると約束しています。

新たなプログレッションシステム「The Cradle」

シーズン2では、「The Cradle」と呼ばれる新しいプログレッションシステムが導入されました。プレイヤーはシェルにステータスを割り振れるようになり、キャラクターのカスタマイズ性が向上したとのことです。また、複数のアイテムを一括選択できる機能など、インベントリ管理が格段に楽になるQoL改善も行われています。

新マップ「Dire March」とPvE/PvPモード

新マップ「Dire March」は夜間の舞台となっており、ゲームのホラー要素をさらに深めるものと期待されています。さらに、将来的にはPvEとPvPに特化したモードが追加される可能性も示唆されており、今後の展開にも注目が集まります。

項目 内容
無料プレイ期間 2026年6月2日〜6月9日