『ウルティマオンライン』のデザイナーが手掛ける新作SFサンドボックスMMORPG『Stars Reach』が今夏Steamで早期アクセスを開始、惑星開拓と永続する世界が魅力
2026年06月03日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『ウルティマオンライン』などで知られる著名なゲームデザイナー、ラフ・コスター氏が手掛ける新作MMORPG『Stars Reach』がこの夏、Steamにて早期アクセス版として登場します。本作はSFサンドボックスMMORPGとして、広大な宇宙を舞台にプレイヤーが惑星を開拓し、居住地を築き上げていくことが主な目的とのことです。コスター氏が2018年に共同設立したPlayable Worlds初の作品として注目を集めています。
自由度の高いゲームシステムで自分だけの物語を紡ぐ
『Stars Reach』では、宇宙の探索から始まり、発見した惑星に居住地を建設し、発展させていくというゲームサイクルが特徴です。資源の収集や戦闘といった要素はもちろんのこと、特定のプレイスタイルに縛られないクラスレスなレベルアップシステムを採用しており、プレイヤーは自由にキャラクターを育成できます。さらに、プレイヤーは自身の居住地を管理するための政府を樹立したり、そこに住む人々から税金を徴収したりすることも可能で、まさにロールプレイングとセカンドライフ要素が色濃く反映されたMMORPGとして期待されています。
永続する世界と協力重視の早期アクセス
Playable Worldsは、『Stars Reach』が単一サーバーで運営され、サーバーのリセットは行わないと明言しています。これにより、プレイヤーが築き上げたものが永続的に残り続けるという、MMORPGとしては野心的な試みが行われます。早期アクセス版では、宇宙探索、資源収集を通じた居住地の建設、そして他プレイヤーとの交易といった協力プレイに重点が置かれるとのことです。今後は、PvP、派閥システム、そして「惑星を食べるハイブマインド」と呼ばれる主要な敵対勢力といった要素が順次追加される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース形態 | Steam早期アクセス |
| リリース時期 | 今夏 |
| 販売形態 | 有料版3種(Firstlight Pack、Voyager Pack、Cosmonaut Pack) |