『ファイナルファンタジーXIV』の最新アルティメットレイド「絶オメガ検証戦」でケフカが悪質な「嘘」ギミックを仕掛け、トッププレイヤーたちを大混乱に陥れる! 偽のクリア演出と宝箱に騙される者続出!
2026年06月04日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』に、パッチ7.51で新アルティメットレイド「絶オメガ検証戦」が実装されました。このレイドは、過去に「次元の狭間オメガ:シグマ編」でプレイヤーを苦しめたあのケフカがテーマになっており、彼の代名詞とも言えるトリッキーなギミックが満載で、最上位プレイヤーたちを大いに悩ませているとのことです。
ケフカの悪質な「嘘」にプレイヤー困惑
今回の絶レイドで特に注目を集めているのが、ケフカによるあまりにも悪質な“嘘”のギミックです。なんと、戦闘の第2フェーズ終盤で、ケフカが偽の「コンプリート」演出と宝箱を出現させ、プレイヤーを騙しているとのこと。神々しい姿のケフカが倒れ、まるでレイドが終了したかのような演出が入り、「Complete」というメッセージが表示されます。その後、通常のレイドクリア時と同様に巨大な宝箱が出現し、インスタンスの出口も開かれます。しかし、この宝箱を開けると同時に消滅し、プレイヤーはレイドを再スタートするしかなくなるという、まさにケフカらしい悪質な仕掛けです。このギミックは、ケフカの特定のメカニクスを適切に処理できなかった場合に発生すると見られており、多くのトップグループがこれに引っかかって時間をロスしている模様です。
プレイヤーコミュニティは大盛り上がり
このケフカの“嘘”ギミックは、世界中のプレイヤーコミュニティで大きな話題となっています。多くのプレイヤーがその悪質さに驚きつつも、「究極の嫌がらせだ」「最高のレイドだ!」と称賛しているとのことです。特に、本来「ダンシング・マッド・アルティメット(DMU)」となるはずのレイド名が、ケフカのトリッキーさから「UMAD(お前は怒ってるか?)」と呼ばれていることについても、「これこそUMADという名前にふさわしい」といったコメントが多数見られます。世界初クリアを目指すトップグループのレースにおいて、これほどコミュニティが盛り上がるのも珍しいと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | ファイナルファンタジーXIV |
| 実装パッチ | パッチ7.51 |
| レイド名 | 絶オメガ検証戦 |