『Marvel's Wolverine』がリアルな体毛表現で話題沸騰!「State of Play」で公開された最新映像からその魅力を深掘り、今年のゲーム界のイケメンの座はウルヴァリンかレオンか?
2026年06月04日 | #ゲーム #発売 | Polygon
PlayStationの「State of Play」で、Insomniac Gamesが開発する新作アクションゲーム『Marvel's Wolverine』の最新情報が公開されました。9月15日の発売を前に、約10分間のゲームプレイ映像がお披露目され、ウルヴァリンがジーン・グレイと共に若いミュータントたちを救出するミッションが描かれています。映像では、ボリバー・トラスクの命令によって捕らえられたミュータントたちを巡る激しい戦いが展開され、Insomniacが力を入れた「血のエフェクト」や「体毛の表現」といった最先端技術が惜しみなく投入されているのが確認できます。
『Marvel's Wolverine』が描くリアルな体毛表現
この最新映像で特に注目を集めたのは、ウルヴァリンの体毛のレンダリング技術です。ソーシャルメディアでは「ウルヴァリンがこんなに毛深くて嬉しい!」「多くのアーティストがキャラクターに体毛を描かない中、Insomniacには感謝しかない」といった熱狂的なコメントが多数寄せられました。一方で、「他の場所は毛深いのに、どうして脇毛がないんだ?」と、よりリアルな表現を求める声も上がっています。実際、他のゲームスタジオもInsomniacの「腕や肩の体毛に関する技術的成果」を称賛しており、本作がグラフィック表現の新たな基準を打ち立てる可能性を示唆しています。
『バイオハザード レクイエム』のレオンとの比較も
本作のウルヴァリンは、その野性的な魅力で多くのゲーマーを惹きつけていますが、一部では『バイオハザード レクイエム』に登場するレオン・S・ケネディと比較する声も聞かれます。『バイオハザード レクイエム』のレオンは、日本の「イケオジ」という理想像を目指してカプコンの女性開発者チームがデザインを練り上げた結果、世界中で絶大な人気を博しました。ウルヴァリンがレオンに匹敵する、あるいはそれ以上の「今年のゲーム界のイケメン」となるかどうかは、キャラクターの衣装オプションの豊富さにもかかっているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月15日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5 |