スケートボードがFPSに革新をもたらす『High On Life 2』 2026年2月13日発売決定! シュータージャンルに新たな風を吹き込む斬新なゲームプレイに注目
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
2026年2月13日の発売が予定されている新作FPS『High On Life 2』で、なんとスケートボードが移動と戦闘の主要メカニクスとして導入されることが明らかになりました。前作はコメディ要素満載のFPSとして人気を博しましたが、今作ではスケートボードという斬新な要素が加わり、ゲームプレイに新たな次元をもたらすとされています。開発チームは、このユニークなメカニクスが、プレイヤーにこれまでにないスピード感と戦略的な選択肢を提供すると語っています。
スケートボードがFPSに革新をもたらす
『High On Life 2』では、スケートボードが単なる移動手段ではありません。ダッシュボタンの代わりにスケートボードを使用し、レールでのグラインド、オブジェクトを飛び越えるアクション、さらには敵への攻撃手段としても活用できます。この要素は、前作よりもはるかに速いゲーム展開を実現しており、チーフデザインオフィサーのエリッヒ・メイアー氏によると、このアイデアは前作の開発前から温められていたものとのことです。特に、壁走りのようなアクションを取り入れた『Sunset Overdrive』からの影響も大きく、環境を最大限に活用した流れるような移動体験を目指していると明かされました。
開発の舞台裏とインスピレーション
スケートボードのメカニクス開発にあたり、開発チームは『Tony Hawk』シリーズのようなクラシックなスケートボードゲームから、『Session』のようなインディーゲーム、さらにはホバーボードが登場する『Echo Point Nova』など、多岐にわたる作品からインスピレーションを得たとしています。特に、メイアー氏はインディーゲーム『Griptape Backbone』との出会いが、一人称視点でのスケートボードの視認性や接地感を高める上で大きなヒントになったと語っています。また、プレイヤーのエイムと移動方向をどう連携させるかについては議論を重ねた結果、スケートボード移動中は視点と移動を固定し、グラインド中は自由に視点を動かせるようにすることで、戦闘と探索の両方で最適なバランスを見つけ出したとのことです。この調整により、プレイヤーは広大なマップを高速で移動しつつ、敵とのスリリングな戦闘を楽しめるようになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月13日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| その他 | Xbox Game Pass Ultimateで初日からプレイ可能、Xbox Play Anywhere対応 |