『Rayman Legends Retold』、『GTA6』とまさかの同時期発売に!ユービーアイソフトが2013年の名作を続々リメイク、ブランド再活性化に期待集まる
2026年06月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ユービーアイソフトは、2013年に発売され高い評価を得たアクションゲーム『Rayman Legends』のリマスター版である『Rayman Legends Retold』をリリースします。偶然にも、本作は『グランド・セフト・オート6(GTA6)』の発売とほぼ同時期になることが明らかになりました。13年前の『GTA V』との奇妙な因縁を再び繰り返す形となりますが、これは単なる偶然だと開発陣は語っています。
発売時期の偶然がもたらす再会
『Rayman Legends Retold』は、2026年に発売が予定されている『GTA6』とほぼ同じ月にリリースされるとのこと。ブランドプロデューサーのLoïc Gounon氏は、GameRadar+のインタビューに対し「リメイク作品が同じ年に重なったのは、ある種の偶然だと思います」とコメントしています。2013年にも『Rayman Legends』は『GTA V』の数週間前に発売されており、今回もまた同様の状況が生まれるのは、ちょっとした巡り合わせと言えるでしょう。
『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイクも同じ年に
さらに興味深いのは、ユービーアイソフトが『Rayman Legends Retold』だけでなく、2013年に発売されたもう一つの人気作『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版も同じ年にリリースを予定している点です。Gounon氏は「『ブラック フラッグ』と『Legends』が同じ2013年に発売されたというのも、また別の偶然ですね」と語っており、2013年の名作がまとめてリメイクされる年になりそうです。ユービーアイソフトは通常、そこまで多くのリメイク作品を手がける企業ではないため、この状況はまさに「奇跡的な偶然」としています。
ブランド再活性化への期待
『Rayman Legends Retold』の成功は、将来的な3Dの『Rayman』新作に繋がる可能性も示唆されています。Gounon氏は、『Rayman Legends Retold』の目的は「ブランドの再活性化」にあると説明しており、今回のリマスター版が好調なセールスを記録すれば、ファン待望の完全新作へと繋がるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 2026年 |
| プラットフォーム | 未定 |