『PUBG』クリエイターが手掛けるサバイバルゲーム『Prologue: Go Wayback』が開発停止、今後は無料で提供され購入者には返金対応を検討
2026年06月04日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
『PUBG』の生みの親として知られるBrendan Greene氏が率いるPlayerUnknown Productionsは、早期アクセス中のサバイバルゲーム『Prologue: Go Wayback』の開発を一時停止すると発表しました。スタジオの再編に伴う苦渋の決断とされており、今後は無料で提供される予定とのことです。
資金難による開発中止とスタジオ再編
Brendan Greene氏は、自身のX(旧Twitter)で、スタジオの再編が「難しい決断」であったと明かしています。現在の資金状況では、これ以上の開発継続が困難になったことが主な理由として挙げられています。PlayerUnknown Productionsは、大規模な仮想世界を実現する「Melba」技術の開発を目指しており、その実用化として『Prologue: Go Wayback』が位置づけられていました。しかし、今後は「Melba」技術の開発は小規模なチームで継続し、『Go Wayback』のさらなる開発は停止するとのことです。今回の再編により影響を受ける従業員へのサポートを最優先するとしています。
今後の『Go Wayback』と返金対応
『Prologue: Go Wayback』は、今後のアップデートで全プレイヤーに無料で提供される予定です。また、SteamおよびEpic Games Storeで購入したプレイヤーに対しては、返金対応を検討しているとのこと。詳細については近日中に発表される見込みです。『Go Wayback』のSteamページでは、スタジオが将来的に開発を再開できることを期待しつつも、早期アクセス計画を完了できないことを示唆しています。ただし、リリース予定のアップデートでは、新アイテムや探索を強化するパスやトレイルが追加される予定で、このアップデートで早期アクセスを終了し、無料化されるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供形態(変更後) | 無料 |
| 返金対象 | SteamおよびEpic Games Storeで購入したプレイヤー |