← 最新記事一覧

新次元の没入感!方向性コンバットで戦うアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の戦闘システム詳細が明らかに、吸血鬼の能力を駆使し、プレイヤーを飽きさせない進化する戦闘体験を提供!

2026年06月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

新次元の没入感!方向性コンバットで戦うアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の戦闘システム詳細が明らかに、吸血鬼の能力を駆使し、プレイヤーを飽きさせない進化する戦闘体験を提供!

ポーランドのRebel Wolvesが開発する新作アクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の戦闘システムについて、開発スタジオへの訪問で得られた情報が公開されました。本作は、プレイヤーの選択がNPCの反応に影響を与える、深みのあるストーリーが特徴とされていますが、今回明らかになった戦闘システムも、従来のARPGから一歩進んだ革新的なものになるようです。

没入感を高める方向性コンバット

『The Blood of Dawnwalker』の戦闘は、基本的な攻撃、防御、パリィといったアクションに加え、敵の攻撃方向を意識する「方向性コンバット」が導入されます。従来のARPGではタイミングのみに依存するパリィが主流でしたが、本作では敵の頭上に表示されるアイコンで攻撃方向が示され、その方向に応じた防御やパリィが求められます。全方向防御も可能ですが、集中した方向防御やパリィに比べてスタミナ消費が大きいため、プレイヤーは常に敵の動きに集中し、適切な防御を選択する必要があるとのことです。これにより、戦闘中の「ゾーンアウト」状態を防ぎ、より高い没入感を提供することを目指しています。また、一部の強力な敵はガード不能な攻撃を繰り出すため、回避も重要な戦略となるでしょう。

進化する主人公の戦闘スタイルと難易度設定

主人公コエンは、昼間は人間、夜間は吸血鬼という2つの異なる姿を持ち、それぞれ異なる戦闘スタイルが用意されています。吸血鬼の姿では爪や牙を使った攻撃が可能で、必ずしも剣に頼る必要はないとのこと。ゲームを進めることで新たなアビリティを習得し、吸血鬼の能力を戦闘に活用できるようになるそうです。特に、敵の吸血鬼が使用する「魔力で相手を爆破し、血の海に変える」という強力な技も、コエンがアンロックできるアビリティとして登場する予定で、これによりプレイスタイルに大きな変化をもたらすとのこと。難易度設定も「ストーリー」「ノーマル」「デュエリスト」「ナイトメア」の4段階が用意されており、高難易度では方向を示すUIが非表示になるなど、プレイヤーのスキルに応じた没入感のある体験が可能です。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC
発売日 2026年9月3日