約20年の時を経て伝説のスタントゲーム『Stuntman』シリーズが復活!『Stuntman: Hollywood』では『ワイルド・スピード』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など有名映画のスタントを体験可能に!
長らく沈黙を保っていた人気アクションドライビングゲーム『Stuntman』シリーズが、およそ20年の時を経て『Stuntman: Hollywood』としてついに復活することが発表されました。開発はSaber Interactiveが手掛けており、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けに現在開発が進められています。今回は、Universal Picturesとの提携により、シリーズで初めて実写映画やテレビ番組を題材にしたスタントが体験できるとのことです。
大作映画の世界で究極のスタントに挑戦
『Stuntman: Hollywood』の発表トレーラーでは、『ワイルド・スピード』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ナイトライダー』、『特捜刑事マイアミ・バイス』、そして2008年の映画『デス・レース』に基づいたセグメントが確認できます。ゲームにはこれらの映画やテレビ番組に登場する多様な車両が登場する予定で、『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナーの愛車や、『デス・レース』でジェイソン・ステイサム演じるキャラクターが駆った装甲マスタングなどが含まれるとのことです。また、『デス・レース』に登場する巨大なタンカートラックも登場し、プレイヤーが運転できるのか注目が集まります。特に、同映画で印象的な巨大クラッシュシーンも再現されることが期待されます。
往年の名車や人気車種が勢揃い
登場する車両の中にはライセンスを受けていない「それっぽい」見た目のものもあるようですが、『ナイトライダー』のK.I.T.T.や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンは正式なライセンスモデルとしてゲームに登場すると公式発表で明記されています。Saber Interactiveのチーフクリエイティブオフィサーであるティム・ウィリッツ氏は、今回の発表にあたり「クラシックな『Stuntman』ゲームは私にとって非常に印象的でした。ゲーム史のレジェンドを再創造し、新しいものへと進化させることは、常に夢でした」とコメントしています。Saber Interactiveは過去にもクラシックなIPを手掛けており、Universalとの再タッグでファンのアドレナリンを再び刺激することに意欲を見せているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X |