狂気システムで予測不能な恐怖が襲いかかる!協力型ホラーゲーム『The Mound: Omen of Cthulhu』が2026年7月15日に発売、仲間との連携が生き残りのカギを握る!
ACE Teamが手掛ける新作協力型ホラーゲーム『The Mound: Omen of Cthulhu』が、2026年7月15日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、PC向けに発売されます。本作は、H.P.ラヴクラフトの小説「The Mound」を再構築したもので、1652年のチリのバルバディアン森林を舞台に、最大4人のプレイヤーが邪神クトゥルフを崇拝するクン=ヤンの地下都市への入り口とされる「ザ・マウンド」を目指す探検隊として挑みます。プレイヤーの精神状態がゲームプレイに大きく影響を与える「狂気システム」が特徴で、仲間との連携が非常に重要になることでしょう。
予測不能な「狂気システム」がプレイヤーを襲う
『The Mound: Omen of Cthulhu』の最大の魅力は、プレイヤーごとに異なる幻覚や幻聴を引き起こす「狂気システム」です。このシステムにより、周囲の世界が歪んで見えたり、信用できない情報が聞こえてきたりと、予測不能な事態が発生します。例えば、あるプレイヤーには危険な落とし穴が見えていても、別のプレイヤーには何もない地面に見えるといったことが起こり、結果として思わぬ悲劇を招くこともあります。また、視界が血のように赤く染まったり、敵が味方に見えたりすることもあり、プレイヤーは常に自分の感覚を疑いながら行動しなければなりません。この狂気システムは、各プレイヤーに個別に適用されるため、全員が同じ症状を体験するわけではなく、より一層の混乱と恐怖をプレイヤーにもたらします。
探検の成否を分ける装備と連携、そして蘇る仲間
探検に出る前には、各プレイヤーが契約を選び、ミッション内容や装備を決定します。ただし、インベントリのスペースは非常に限られているため、誰がどの役割を担い、どの装備を持っていくかといった事前の戦略が重要です。雨が降れば火器が使えなくなるなど、天候の変化が装備に影響を与えることもあります。ジャングルには過去の探検隊の残骸が散らばっており、そこから物資や宝物を見つけることもできますが、同時にゾンビ「Y’m-Bhi」や、拘束してくるツル状のクリーチャー、巨大なムカデなど、様々な危険な敵がプレイヤーを待ち受けています。さらに、もしプレイヤーが時間内に蘇生されなかった場合、森に飲み込まれてしまい、プレイヤーが操作できない「堕落した仲間」として蘇り、残された生存者を襲ってくるという恐ろしい要素も存在します。オンライン協力プレイはP2P方式を採用しており、一人のプレイヤーがホストとなり、他のプレイヤーが接続する形です。各プレイヤーのランクやアンロックされたエリア、ログブックなどの進行状況は個別のセーブデータに引き継がれるため、継続してフレンドと協力してプレイするインセンティブとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月15日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |