『ペルソナ4 リバイバル』新たなレーティング情報が公開!Summer Game FestやXbox Games Showcaseでの新トレーラー発表に期待高まる!
2026年06月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
アトラスのJRPG『ペルソナ4 リバイバル』が、XboxストアページにESRBレーティングを追加したことが明らかになりました。成熟した17歳以上を対象とするこのレーティングは、『ペルソナ4 ゴールデン』と同じ評価であり、その内容警告も非常に似ています。このタイミングから、まもなく開催されるSummer Game FestやXbox Games Showcaseでの新たな情報公開が期待されています。
新たなレーティングで明かされた内容と期待
『ペルソナ4 リバイバル』のESRBレーティングでは、「軽度の流血、暴力、性的テーマ、部分的なヌード、強い言葉遣い、アルコール表現」が含まれるとのことです。『ペルソナ4 ゴールデン』との唯一の違いは、「言葉遣い」の警告がより強くなっている点だけです。リメイク作品であることを考えると、内容に劇的な変化がないのは当然と言えるでしょう。このレーティングは、韓国のゲームレーティングおよび管理委員会による評価に続くもので、ゲームファンは、昨年Xboxのイベントで発表された本作の続報を強く望んでいます。
『ゴールデン』ベースのリメイクか?ファンの期待高まる
本作のレーティング情報が公開されたタイミングは、Summer Game Festが明日から、Xbox Games Showcaseが6月7日に開催されるというまさに「E3」期間真っ只中です。昨年夏のXboxショーで『ペルソナ4 リバイバル』が初公開されたことを考えると、今年も新たな映像が公開される可能性は十分に考えられます。多くのファンが、Xbox Showcaseでの新トレーラー公開を予測しており、発表が間近に迫っていると見ています。前作『ペルソナ3 リロード』では、2006年版をベースにリメイクされ、『FES』のエピローグや『ポータブル』の女性主人公が当初含まれていなかったため、『ペルソナ4 リバイバル』が『ゴールデン』版の追加コンテンツを含むのかどうかが注目されています。昨年のトレーラーでは、『ゴールデン』で追加された楽曲が使用され、主人公のスクーターが登場するような描写もあったことから、『ゴールデン』をベースにしたリメイクである可能性が高いと見られています。