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CD Projektの完全新作オリジナルIP『Project Hadar』の求人情報から次世代の没入型オープンワールド体験を目指すゲームになる可能性が示唆!

2026年06月04日 | #ゲーム #発売 | IGN

CD Projektの完全新作オリジナルIP『Project Hadar』の求人情報から次世代の没入型オープンワールド体験を目指すゲームになる可能性が示唆!

CD Projektは現在、『ウィッチャー4』や『サイバーパンク2』といった主要タイトルの開発に注力していますが、それに加えて、完全に新しいオリジナルIPである「Project Hadar」も水面下で進行しているとのことです。先日公開された求人情報から、この謎に包まれた新作の一部が明らかになり、CD Projektらしい野心的なゲーム体験が期待されていることが示唆されています。

次世代の没入型オープンワールド体験

「Project Hadar」の求人広告によると、エンジニアリングディレクターは「Hadarの世界における次世代の没入型ゲームのために限界を押し広げ、プレイヤーの心に残る感情豊かなオープンワールド体験を創造する」役割を担うとのことです。この記述からは、『ウィッチャー』や『サイバーパンク』のような、CD Projektの代名詞ともいえる大規模なオープンワールドRPGになる可能性が高いと推測されます。同社が20年近く既存IPを扱ってきた中で、初めて手掛ける完全オリジナルIPとして、どのような世界観が構築されるのか、ゲーマーからの注目が集まることは間違いありません。

開発状況と今後の展望

「Project Hadar」は、2021年後半にコンセプト作業が開始され、数年前は新しい設定の創造的探求段階にあったとされています。現在は「初期のプレ開発段階」にあるとのことですが、まだ開発は始まったばかりのようです。プロジェクトの規模も、CD Projektの最新の財務報告によると、わずか24人体制で進められているとのこと。これは、『ウィッチャー4』の開発に513人、『サイバーパンク2』に163人、『ウィッチャー』ユニバースのマルチプレイヤーゲーム「Sirius」に83人が従事している状況と比較すると、かなり小規模であることがわかります。CD Projektは今後6年間で『ウィッチャー4』、『ウィッチャー5』、『ウィッチャー6』をリリースするという野心的な計画も掲げており、その中で「Project Hadar」がどのように組み込まれていくのか、今後の情報が待たれます。