セガが未発表新作JRPG『ペルソナ6』と目されるスクリーンショットに対して著作権侵害を申し立て!DMCA通知によりファンの期待が急上昇し今後の発表に注目集まる
2026年06月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
セガが開発中の新作JRPGに関する未発表のスクリーンショットがインターネット上で拡散され、それに伴いセガが著作権侵害の申し立てを行いました。このDMCA(デジタルミレニアム著作権法)通知は、一部のファンからは、今後開催されるSummer Game FestやXbox Games Showcaseに先立つ『ペルソナ6』の公式発表への期待を高めるものとして受け止められています。
スクリーンショット流出の真偽
今回流出したとされる画像には、キャラクターデザインやゲームのグリーンを基調としたロゴなど、『ペルソナ6』に関する複数の情報が含まれていました。当初はAIによる生成画像ではないかとの声もありましたが、セガが著作権侵害を申し立て、インターネット上から画像を削除したことで、これらの情報が本物である可能性が高いとの見方が強まっています。実際に、画像を再投稿したX(旧Twitter)ユーザーは、セガからDMCAテイクダウンリクエストを受け取ったと報告しており、「あの2番目の画像は実際には本物で、AI生成されたものではなかった」とコメントしています。
期待高まる新作発表
セガによるDMCA通知は、新作の存在を裏付ける間接的な証拠として受け止められていますが、一方で「企業は虚偽の期待など潜在的な損害を与える可能性のあるリークも削除することがある」という慎重な意見も聞かれます。しかし、アトラスが『ペルソナ4 リバイバル』以外にも複数のプロジェクトを進めていることは明らかです。ペルソナ30周年記念ウェブサイトには、『ペルソナ4 リバイバル』の発表とともに3つの「Coming Soon」のボックスが配置されており、ファンはこれらが新たな展開を示唆していると見ています。P-Studioの和田和久ヘッドも昨年、「いくつかのプロジェクトを開発中」と発言しており、シリーズ30周年という節目を迎える2026年が『ペルソナ6』を発表する絶好の機会となるかもしれません。
『ペルソナ4 リバイバル』の動向
直近では、『ペルソナ4 リバイバル』が新たな年齢レーティングを取得したとのことです。これは、Summer Game FestやXbox Games Showcaseでの発表への期待をさらに高める要因となっています。