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オープンワールドで悪役として君臨!裏社会のボスから人食いザメ、古代ヴァンパイアまで、ダークな魅力に満ちた10作品を紹介!

2026年06月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

オープンワールドで悪役として君臨!裏社会のボスから人食いザメ、古代ヴァンパイアまで、ダークな魅力に満ちた10作品を紹介!

オープンワールドゲームといえば、広大な世界を自由に探索し、主人公として悪を打ち倒すヒーローを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、中には悪役として、あるいは悪行に手を染めながらゲームを進めることができる作品も存在します。今回は、そんな異色のオープンワールドゲームの中から、プレイヤーが悪役となって物語を紡ぐ10作品を紹介します。

悪の道に堕ちる主人公たち

オープンワールドゲームの中には、最初から悪役としてプレイするケースと、プレイヤーの選択次第で悪の道へ進むケースがあります。『Mafia II』では、1940年代から50年代のアメリカを舞台に、主人公ヴィト・スカレッタが裏社会に足を踏み入れ、組織犯罪のリーダーへと成り上がっていく過程を体験できます。また、『Fallout: New Vegas』では、荒廃したモハベ砂漠を舞台に、プレイヤーが独裁的な勢力であるシーザー・リージョンに加担し、奴隷制や暴力で人々を支配する真の悪役を演じることが可能です。善悪の境界線が曖昧な世界で、自身の選択がどのような結末を招くのか、じっくりと味わえるでしょう。

一風変わった悪役体験

スパイダーマンの宿敵ヴェノムに!

アメコミファンにはたまらないのが、2005年にリリースされた『Ultimate Spider-Man』です。このゲームでは、なんとスパイダーマンだけでなく、その宿敵であるヴェノムとしてもプレイできます。ニューヨークの街をヴェノムとして飛び回り、人々を捕食するなど、普段は体験できないようなダークなアクションを満喫できるでしょう。ヴェノムの残虐な能力を存分に使いこなし、街を恐怖に陥れる体験は、他のゲームではなかなか味わえません。

大自然の猛威!人食いザメとして暴れ回る

さらにユニークな悪役体験として、『Jaws Unleashed』が挙げられます。映画「ジョーズ」シリーズを題材にした本作では、プレイヤーはなんと体長35フィートの巨大なホホジロザメとなり、アミティ島周辺の海を舞台に、人間を襲い、捕食するという衝撃的なゲームプレイが楽しめます。人間側の反撃を巧みにかわし、食物連鎖の頂点に君臨するサメの恐ろしさを存分に体感できるでしょう。

ヴァンパイアとして世界を支配する

最近では、Stunlock Studiosが開発した『V Rising』も注目を集めています。本作は、プレイヤーが800年の眠りから覚めた古代のヴァンパイアとなり、失われた領土を取り戻すために戦いを繰り広げるMMORPGです。クラフト可能な武器や様々なヴァンパイア能力を駆使して、モンスターや人間を狩り、血を吸い、さらには自分だけの巨大な城を築き上げることもできます。まさに悪の君主として世界を支配していく感覚は、多くのプレイヤーを魅了すること間違いなしです。

項目 内容
プラットフォーム(一部抜粋) PC, PS2, PS3, PS4, PS5, Xbox, Xbox 360, Xbox One, GameCube, Game Boy Advance, Nintendo DS, Nintendo Switch
ジャンル(一部抜粋) アクション, アドベンチャー, RPG, MMORPG, サバイバル