『God of War Laufey』の主人公交代にドミノ・ピザUKがまさかの参戦!炎上商法にソニー・サンタモニカが放った一言が話題に
先日開催されたState of Playで発表された新作『God of War Laufey』を巡り、インターネット上では激しい議論が巻き起こっています。主人公がクレイトスではなく、彼が亡き妻フェイになったことについて様々な意見が飛び交う中、意外な方面からも批判が寄せられました。なんと、ドミノ・ピザUKがこの議論に参戦し、その発言が大きな波紋を呼んでいます。
ドミノ・ピザが放った辛口ツイートの真意
ドミノ・ピザUKは、「クレイトスのいない『God of War』は、ペパロニのないペパロニ・パッションだ」と投稿し、主人公が女性であることへの批判に便乗するような姿勢を見せました。このツイートは現在までに410万回以上表示されており、その影響力の大きさがうかがえます。しかし、多くのユーザーからは「余計なお世話だ」「自分の仕事だけしてろ」といった批判的なリプライが殺到しており、ドミノ・ピザUKの炎上商法は成功したと言えるでしょう。
ソニー・サンタモニカからの意外な返答とファンの反応
ドミノ・ピザUKの炎上ツイートに対し、開発元であるソニー・サンタモニカは「フィードバックありがとうございます、ドミノ・ピザの企業アカウントさん」とシンプルながらも意味深な返信をしました。このツイートも300万回表示され、7万6000以上の「いいね」を獲得しており、多くのユーザーがソニー・サンタモニカの対応に好意的な反応を示しています。今回の『God of War Laufey』ではクレイトスの亡き妻フェイが主人公となり、クレイトスの神殺しの余波を死後の世界でどのように処理していくのかが描かれるとのこと。2018年の『God of War』や『Ragnarok』と並行して展開される物語に、IGN読者をはじめ多くのファンが期待を寄せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Twitter投稿表示数 | 410万回以上 |
| Sony Santa Monica返信表示数 | 300万回以上 |