CD Projekt Redの完全新作IP『Hadar』は「心に残る感情豊かなオープンワールド体験」を目指す、詳細が徐々に明らかに!Unreal Engine 5採用で期待高まる!
CD Projekt Redが現在開発中の完全新規IP『Hadar』について、その詳細が徐々に明らかになってきています。これまで謎に包まれていた本作ですが、開発元は「プレイヤーの心に残る、感情豊かなオープンワールド体験」を届けることを目指しているとのこと。同社初のオリジナルIPとなる『Hadar』は、その制作過程においても、プレイヤーからの期待が日々高まっている状況です。
心を揺さぶるオープンワールド体験
本作は、CD Projekt Redがこれまでに培ってきたオープンワールドゲーム開発のノウハウを最大限に活かし、プレイヤーに深い没入感を提供するとされています。特に「感情豊かな」という表現からは、ストーリーテリングに強いこだわりがあることがうかがえます。採用情報には「次世代の没入型ゲーム体験を推進し、ゲーマーの心に残る感情的なオープンワールド体験を創造する」と記載されており、物語への注力が期待されます。また、ゲームエンジンにはUnreal Engine 5を採用しているため、美麗なグラフィックとシームレスなゲームプレイが実現されることでしょう。
開発はまだ初期段階、それでも期待は高まる
『Hadar』の開発チームは、2026年4月末時点で24名と、他の大規模プロジェクトと比較するとまだ小規模であると報告されています。例えば、『The Witcher 4』には513名、『Cyberpunk 2』には163名、『Sirius』(『The Witcher』をテーマにしたマルチプレイヤーゲーム)には83名が従事しているとのこと。この情報から、『Hadar』のリリースはまだかなり先であることが推測されます。しかし、CD Projektの共同創設者であるMichał Nowakowski氏は2022年の発表当時、「我々が手掛けるゲームのジャンルは変わらないだろう」とコメントしており、これまでの同社作品と同様に、高品質なRPG体験が提供されることは間違いないでしょう。