『Worms Armageddon』から『大乱闘スマッシュブラザーズ』まで! Nintendo 64で友達と盛り上がった協力プレイゲーム9選!隠し要素で楽しめたタイトルも紹介
2026年02月13日 | #ゲーム #ニュース | DualShockers
Nintendo 64(以下、N64)は、本体に4つのコントローラーポートを標準搭載していた数少ないゲーム機で、友人や家族と集まってゲームを楽しむ「協力プレイ」にぴったりの存在でした。今回は、そんなN64の協力プレイを盛り上げた、思い出深いタイトルをいくつかご紹介します。
個性豊かな協力プレイタイトルが勢ぞろい
N64の協力プレイタイトルは、多種多様なジャンルにわたっています。例えば、タワーディフェンスの原点ともいえる『Worms Armageddon』では、1つのコントローラーを回して協力プレイを楽しめました。同じチームカラーを選べば同盟を組めましたが、誤って味方を攻撃してしまう「フレンドリーファイア」もまた、このゲームの醍醐味の一つだったと言えるでしょう。また、『BattleTanx: Global Assault』では、キャンペーンモードで画面分割による協力プレイが可能で、2人でそれぞれの戦車を操縦し、共有の「タンクバックス」で新たな戦車を購入しながらミッションを進めるという、協力と戦略が求められる要素が特徴的でした。さらに、『Rampage World Tour』では、最大3人のプレイヤーが巨大怪獣となり、街を破壊しまくる爽快感が味わえました。協力して街を壊しつつも、個人のスコアを競うという、ちょっとした競争要素も盛り込まれていましたね。
隠しモードや個性的なキャラクターも魅力
協力プレイの隠れた楽しみとして、『Diddy Kong Racing』には「JOINTVENTURE」というチートコードを入力することで、通常は1人プレイの「アドベンチャーモード」を協力プレイで遊べるようになるという驚きの機能がありました。レースでは両プレイヤーがコンピュータと競い合い、どちらか一方が1位になれば勝利となるため、友達と力を合わせる一体感を味わえました。また、『Perfect Dark』では、協力モードでプレイすると主人公ジョアンナ・ダークの妹「ベルベット・ダーク」が登場するという、ファンには嬉しいサプライズが用意されていました。2人でミッションに挑み、片方が倒れても復活できるため、協力してミッションクリアを目指せるのはもちろん、2人目のプレイヤーがミッションをクリアすると、その後のカットシーンでベルベットがジョアンナの代わりに出現するというユニークな演出もありました。『がんばれゴエモン~ネオ桃山幕府のおどり~』に続くN64のゴエモンシリーズ2作目である『ゴエモンもののけ双六』では、アクションプラットフォーマーとして2人協力プレイが可能で、ゴエモンとエビス丸に加えて、ストーリーを進めるとサスケとヤエも使えるようになります。それぞれのキャラクターが持つユニークな能力を駆使して、秘密の通路を見つけ出すなど、戦略的な要素も楽しめました。そして、忘れてはならないのが『大乱闘スマッシュブラザーズ』です。対戦ゲームのイメージが強いかもしれませんが、「チームバトル」モードでは、色分けされたチームを組んで協力プレイを楽しむことができました。最大3チームでの対戦が可能で、2対2はもちろん、1対3や2対1対1といった変則的なチーム編成でもプレイでき、友達と一緒に敵を囲んでボコボコにするのは、なんとも言えない爽快感がありました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo 64 |
| プレイヤー数 | 1~4人(作品による) |
| ジャンル | アクション、戦略、レース、スポーツ、格闘など |