『ヘルダイバー2』にローグライトシステム「プラネット・ウォーフロント」が導入!ギャラクティック・ウォー・キャンペーンや新艦船など大規模アップデートが続々登場!
人気協力型シューター『ヘルダイバー2』の開発元であるArrowheadは、今後ゲームに大規模な変更を導入する計画を明らかにしました。特に注目されるのは、ローグライトシステム「プラネット・ウォーフロント」の導入で、プレイヤーの協力プレイ体験とゲーム全体の戦略性が大きく向上する見込みです。また、ギャラクティック・ウォー・キャンペーンの開始や個人プログレッションの刷新、さらには新艦船の追加など、多岐にわたるアップデートが予定されています。
新たな戦略的要素「プラネット・ウォーフロント」が導入
ゲームディレクターのミカエル・エリクソン氏によると、「プラネット・ウォーフロント」は、かつてリリース前に試験的に導入されながらも、コンテンツ不足で実現が見送られていたダイナミックな惑星戦線システムを再構築したものです。プレイヤーは解放された領土での防衛ミッション、最前線でのウォーミッション、そして敵支配地域での敵後方ミッションという3つのカテゴリーに分けられたミッションを通じて、都市などの重要戦略地点の解放を目指します。惑星内のエリアによって異なる敵のバリアントが出現するほか、ゲームマスターの介入もこれまで通り存在し、戦略的な判断がこれまで以上に求められます。このシステムは、分隊での惑星解放をより楽しく、ギャラクティック・ウォーとコミュニティのプログレッションシステムを深化させることを目的としています。
ギャラクティック・ウォー・キャンペーンと個人プログレッションの進化
今月からは、新たな「ギャラクティック・ウォー・キャンペーン」が始まります。これは従来のメジャーオーダーの進化版で、1~3週間かけて展開されます。キャンペーンの進行状況や結果、そして何が懸かっているのかが常に明確に示され、条件達成時には特別な報酬が用意されています。報酬にはゲームプレイを変更するものや、クールなアイテムが含まれており、メダルだけでなく、より魅力的な目標がプレイヤーに提供されます。また、個人オーダーは「パーソナル・キャンペーン・プログレッション」へと変更されます。これにより、コミュニティ全体が目標を達成できなかった場合でも、プレイヤーは個人の目標を達成し、参加の証として報酬を獲得できるようになります。このシステムは、年内の導入が予定されています。
艦船システムの大規模な刷新と新艦船の追加
船のモジュールシステムも大規模な見直しが実施され、プレイヤーのプログレッションの選択肢が大幅に増加します。さらに嬉しいことに、新しい艦船も追加される予定です。エリクソン氏によれば、現在専任の艦船チームが最初の新艦船の開発に取り組んでおり、それぞれの新艦船には独自のプログレッションパス、専門化、カスタマイズが用意されるとのこと。今後も艦船の追加が計画されており、プレイヤーはさらなる選択肢と深みのあるゲームプレイを楽しむことができるでしょう。
その他の改善点
アシストリロード機能の追加、エモートスロットの8つへの増加、スティム使用時の入力遅延の減少など、細かな改善も多数予定されています。さらに、ストラタジェムの跳ね返りやヘルポッドの操縦といった長年の課題についても、年内解決を目指してタスクフォースが結成されています。レベルキャップの300への引き上げ、経済およびリソースの改善、ウォーボンドおよびスーパーストアメニューのナビゲーション改善なども、今後のアップデートで順次導入される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, PC |
| 開発元 | Arrowhead Game Studios |
| ジャンル | 協力型シューター |