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『God of War Laufey』が「State of Play」で初公開!クレイトスの妻フェイが主役となり神々の来世「エブリウェア」で新たな物語が展開、シリーズの謎や今後の展開に期待高まる

2026年06月05日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『God of War Laufey』が「State of Play」で初公開!クレイトスの妻フェイが主役となり神々の来世「エブリウェア」で新たな物語が展開、シリーズの謎や今後の展開に期待高まる

先日「State of Play」で、Santa Monica Studioが開発する人気アクションゲーム『God of War』シリーズの最新作『God of War Laufey』の20分間にわたる未公開映像が初公開されました。この新作では、主人公クレイトスの妻であるフェイ(本名ラウフェイ)が主役となり、神々の来世である「エブリウェア」で目を覚まし、新たな仲間との出会いや、華麗な空中コンボを繰り出すアクションが披露されています。

新たな主人公「ラウフェイ」がシリーズの謎を解き明かす

『God of War Laufey』では、クレイトスとアトレウスの物語の裏で、フェイがどのように彼らを導いてきたのかが描かれるとのこと。フェイが目覚める来世「エブリウェア」は、あらゆる神話の神々が集まる場所であり、クレイトスが倒したギリシャ神話の神々が登場する可能性も示唆されています。過去作でクレイトスが殺害したバルドルやマグニ、ヘイムダルといった神々が、「エブリウェア」でフェイの前に現れるというファン理論も盛り上がっています。特に、ギリシャ神話の軍神アレスや、さらにはゼウスとの対面を期待する声も多く聞かれます。

『God of War Ragnarök』との繋がりや今後の展開

本作の物語は『God of War』と同時期に始まるため、2つのゲームの出来事が並行して進行する可能性も考えられます。『God of War Ragnarök』で登場した「マスク」の謎についても、本作で解明されるのではないかという期待が高まっています。また、エジプトの戦いの女神セクメトもトレーラーに登場しており、複数の神話の神々が交錯することで、今後のシリーズの舞台が新たな神話に移るきっかけとなるかもしれません。さらに、フェイの戦闘スタイルは、過去の『God of War』オリジナル三部作のリメイクにおける戦闘のヒントになるのではないかとも言われています。よりスピーディーでアクロバティックなアクションが特徴だった初期シリーズのDNAが、現代の戦闘システムにどのように融合されるのか、注目が集まっています。