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IO Interactive開発『007 First Light』の続編はAmazonがより深く関与へ! 発売からわずか数日で累計200万本超えの好調なセールスを記録し、今後のシリーズ展開にも期待が高まる

2026年06月05日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

IO Interactive開発『007 First Light』の続編はAmazonがより深く関与へ! 発売からわずか数日で累計200万本超えの好調なセールスを記録し、今後のシリーズ展開にも期待が高まる

IO Interactiveが開発を手掛ける『007 First Light』の続編について、ジェームズ・ボンドの権利を所有するAmazonが、今後の作品ではより深く関与していく方針を明らかにしました。現在、本作は発売から間もないにもかかわらず、好調なセールスを記録しており、今後もシリーズが続く可能性は高いとされています。特に、IO Interactiveはジェームズ・ボンドのゲームを三部作として展開したい意向を示しており、『007 First Light』のエンディングを見る限り、そのための余地は十分にあります。

Amazonが続編制作に深く関与する方針を表明

Amazonが昨年、ジェームズ・ボンドの権利を数百万ドルで買収したことは記憶に新しいでしょう。『007 First Light』のパブリッシングはIO Interactiveが手掛けていますが、これはAmazonが権利を取得する前に契約が締結されていたためです。しかし、Amazon Gamesの責任者であるジェフ・ガティス氏がPolygonに語ったところによると、もしIO Interactiveが続編を制作する場合には、「MGM、そして理論的にはAmazon Game Studiosの監督下で行われる」とのことです。この発言から、Amazonが今後のジェームズ・ボンド作品において、ゲーム開発により深くコミットしていく姿勢がうかがえます。

好調なセールスと今後の展開

『007 First Light』は、ジェームズ・ボンドの権利者であるAmazonも出資しており、その売上には当然ながら注目が集まっています。発売からわずか24時間で150万本のセールスを記録し、アナリストの推定では5月27日の発売以来、すでに200万本以上を売り上げているとのことです。Eurogamerのレビューでは、「IO Interactiveの『ヒットマン』シリーズに比べると、知的でリプレイ性は劣るものの、優れた格闘と豊富な魅力でそれを補っている」と評価されており、4つ星を獲得しています。さらに、IO Interactiveは『007 First Light』の発売後にも、大規模なコンテンツ追加計画を持っているとされており、今後の展開にも期待が高まります。

項目 内容
初動売上(24時間) 150万本
推定累計売上 200万本以上
発売日 2026年5月27日