『Subnautica 2』大型アップデート1.1で新クリーチャー、新バイオーム、そしてファン待望のPRAWNスーツが復活!深海でのサバイバルがさらに過酷に、そして面白くなること間違いなし!
2026年06月05日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
オープンワールドサバイバルゲーム『Subnautica 2』では、早期アクセス版の大型アップデート1.1が間もなく配信されるとのことです。今回のアップデートでは、既存コンテンツの調整に加えて、ゲーム全体を大きく変える新要素が多数追加されるとされています。既にストーリーを遊び尽くしたプレイヤーも、新たな冒険に飛び込む準備をしておきましょう。
待望の新コンテンツが盛りだくさん
アップデート1.1では、数々の新要素が追加されることが明らかになっています。まず、新クリーチャーや新資源が登場し、深海の生態系がさらに豊かになるでしょう。特に注目されるのは、新たなバイオーム「コレクターリヴァイアサンの棲処」の実装です。デザインリードのアンソニー・ガレゴス氏によると、このアップデートは「これまでで最も恐ろしいゲーム体験」になるとのことで、プレイヤーはよりスリリングな冒険に直面することになるでしょう。
ファン待望のメカスーツ「PRAWNスーツ」が帰ってくる
さらに、ファンには嬉しいニュースとして、人気ビークル「PRAWNスーツ」のシャシーが追加されるとのことです。ガレゴス氏の「大暴れできる」という発言から、これはPRAWNスーツの復活を意味すると考えられます。これにより、プレイヤーは深海の探索や戦闘において、新たな戦略を立てられるようになるでしょう。また、これまでの冒険をさらに深掘りする「進行度とストーリー主導の拡張」も予定されており、物語の続きが気になります。
今後の小規模アップデートも注目
大型アップデート1.1の前に、いくつかの小規模なパッチやホットフィックスも予定されています。これらには、マルチプレイヤーでの近接チャットの実装、資源量の修正、捕食クリーチャーの攻撃頻度の調整、そしてバイオモッドシステムの変更などが含まれるとのことです。また、「ブライトエンカウント」の難易度が少し緩和されるなど、既存コンテンツの遊びやすさも改善されるとされています。