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『No Rest for the Wicked』ディレクターがバトルパスやマイクロトランザクション導入を強く否定、もし見つかれば「私の金玉を蹴ってくれて構わない」とまで宣言

2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『No Rest for the Wicked』ディレクターがバトルパスやマイクロトランザクション導入を強く否定、もし見つかれば「私の金玉を蹴ってくれて構わない」とまで宣言

Moon Studiosの共同設立者であり、『No Rest for the Wicked』のディレクターであるトーマス・マーラー氏が、自身のゲームにバトルパスやマイクロトランザクションを導入することは絶対にないと宣言しました。もしそのような要素が見つかった場合、「ダークサイドに堕ちないための戒めとして、私の金玉を蹴ってくれて構わない」とまで発言しており、彼の強い信念が示されています。

開発者の強い信念

マーラー氏は、開発者とプレイヤーの関係は常に公正であるべきだと強調しています。特にプレイヤーに有利な関係を築くことが重要であり、最終的にゲームを継続できるかどうかはプレイヤーが決定すると考えているとのこと。開発者はプレイヤーに奉仕する立場であり、自身の利益だけを追求すべきではないという哲学を強く持っています。彼は、高品質なゲームを手頃な価格で提供し、プレイヤーが次作にも期待を抱くような関係性が理想だと述べています。

時代遅れのビジネスモデルへの批判

彼は、いまだに「馬の鎧」のようなアイテム販売や、ゲームデザインを歪めてまで少額課金でプレイヤーからお金を巻き上げようとする開発者を批判しています。こうしたビジネスモデルは時代遅れであり、貪欲さは良くないという考えを示唆しています。映画「ウォール街」の登場人物ゴードン・ゲッコーが最終的に投獄されたことに触れ、「貪欲さは良いことではない」と痛烈に批判しています。

項目 内容
ゲームタイトル 『No Rest for the Wicked』
プラットフォーム(早期アクセス) PC(Steam)
1.0版リリース予定 PC、Xbox Series X、PS5