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『Subnautica 2』プレイヤー数400万人突破!バイオモッド強化やソーシャル機能追加、初の大型コンテンツで「これまでで最も恐ろしいゲームに」

2026年06月05日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Subnautica 2』プレイヤー数400万人突破!バイオモッド強化やソーシャル機能追加、初の大型コンテンツで「これまでで最も恐ろしいゲームに」

Unknown Worldsは、アーリーアクセス版『Subnautica 2』がプレイヤー数400万人を突破したことを発表し、今後のアップデートに関する詳細を公開しました。開発チームはプレイヤーからのフィードバックを基に、新機能や改善を精力的に進めているとのことです。特に、バイオモッドシステムの強化や新たなソーシャル機能、そして初の大型コンテンツアップデートに注目が集まっています。

最新アップデートでシステムが大幅強化

デザインリードのAnthony Gallegos氏によると、開発チームは「本当にワクワクするような小規模アップデート」にすでに着手しているそうです。その中でも、バイオモッドシステムには早期のゲームプレイで利用できる新たなオプションが追加され、パッシブスロットもより多くアンロックできるようになります。また、難破船の改善や、ブライトとの遭遇時の寄生生物の攻撃性がより分かりやすくなる調整も予定されています。ボイスオーバーには優先順位システムが導入され、プレイヤーは常に重要な情報を聞き逃さないようになります。さらに、PDAからボイスログを再生する機能も追加されるとのことです。

新たなソーシャル機能と初の大型コンテンツ

マルチプレイを楽しんでいるプレイヤーに向けて、新たなソーシャル機能が実装されます。特に、近接ボイスチャットが追加されることで、仲間とのコミュニケーションがさらに円滑になるでしょう。これに加えて、キャラクターのカスタマイズオプションやエモートも充実し、友達に励ましの親指を立てるような表現も可能になります。

初の大型コンテンツアップデート「コレクター・レヴィアタンの棲家」

Unknown Worldsは、アーリーアクセス版初の大型コンテンツアップデートにも力を入れています。このアップデートでは、コレクター・レヴィアタンが生息する新しい地域が追加される予定です。新たな生物、資源、そしてストーリーの進展がプレイヤーを待ち受けています。また、「最も要望の多かったプレイヤー体験の一つ」として、新しいシャーシも登場するとのこと。Gallegos氏は「踏み荒らす準備をしておいてください」と意味深なコメントを残しており、期待が高まります。

既存セーブデータへの対応と恐怖の体験

既に『Subnautica 2』をプレイしているプレイヤーにとって朗報です。Gallegos氏によれば、これらの追加コンテンツは既存のセーブデータに反映されるため、新しいコンテンツが追加されるたびに最初からやり直す必要はありません。ただし、大型アップデートについては「これまでで最も恐ろしいゲームになる」とGallegos氏は語っており、深海恐怖症のプレイヤーは覚悟が必要かもしれません。