EAとの決別後初の新作!『FIFA World Cup 2026』がNetflixで6月11日独占配信決定!スマホをコントローラーに最大4人までプレイ可能!
FIFAは、エレクトロニック・アーツ(EA)との提携解消後、初の主要なサッカーゲームとなる『FIFA World Cup 2026』を、Netflixを通じて6月11日に独占配信することを発表しました。Netflixの会員であれば追加料金なしでプレイでき、スマートフォンをコントローラーとして最大4人まで同時プレイが可能です。EAとの長年の関係に終止符を打ち、Netflixという新たなパートナーを得てリリースされる本作は、ゲーム業界でちょっとした話題になっています。
Netflixで楽しむワールドカップの興奮
『FIFA World Cup 2026』では、今年のFIFAワールドカップに出場する48の男子チームすべてから選択可能です。16の実際のスタジアムを舞台に、1248名の選手を操作して、まるで本物の試合に参加しているかのような体験ができます。Netflixは「Netflixを離れることなく、国のためにプレイする誇りを感じ、実際のスタジアムに足を踏み入れ、世界最高の選手たちと信じられないようなプレイを繰り広げてください」とコメントしています。本作は「合理化されたサッカーシミュレーションゲーム」とされており、サッカーやビデオゲームの経験に関わらず、誰でも手軽に楽しめるように設計されているとのことです。
新たな開発体制と今後の展開
本作の開発は、カリフォルニアを拠点とするDelphiスタジオが担当しており、FIFAシリーズを「ゼロから再構築」する役割を担っています。Delphiは、アメリカンフットボールゲーム『Football Simulator』の開発元であるRefactor Gamesと協力して開発を進めているとのこと。また、Delphiは今年初め、かつてコナミのFox Engine(『ウイニングイレブン』シリーズなどで使用された技術)を指揮したジュリアン・メルセロン氏を雇用したと発表しており、その技術力にも注目が集まります。Netflixによると、今回リリースされる「Launch Edition」は「合理化された」ゲームであり、今後時間をかけて進化していく予定とのことなので、これからのアップデートにも期待したいですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年6月11日 |
| プラットフォーム | Netflix |
| プレイ人数 | 最大4人 |