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『ファイナルファンタジーXIV』の超高難度レイド「絶アレキサンダー討滅戦」をタンク職なしのキャスターとヒーラーのみでクリアする異色の挑戦チームが登場、コミュニティに驚きと賞賛の声が広がる

2026年06月05日 | #ゲーム | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』の超高難度レイド「絶アレキサンダー討滅戦」をタンク職なしのキャスターとヒーラーのみでクリアする異色の挑戦チームが登場、コミュニティに驚きと賞賛の声が広がる

スクウェア・エニックスが手がける人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』において、高難度レイドコンテンツ「絶アレキサンダー討滅戦」を、タンク職なしのキャスターとヒーラーのみでクリアしたプレイヤーチームが登場しました。この偉業はコミュニティに大きな衝撃を与え、「タンクのリミットブレイク(LB3)は必須ではない」という、まさに固定観念を覆すような声が上がっています。

タンクなしで挑む「絶アレキサンダー討滅戦」の挑戦

今回「絶アレキサンダー討滅戦」をクリアしたのは、ヒーラー3名(白魔道士)とキャスター5名(黒魔道士)で構成された固定チームです。通常、このコンテンツでは耐久力の高いタンク職が敵のヘイト(敵視)を集め、強力な攻撃を受け止めるのが定石とされています。特に「パーフェクトアレキサンダー」戦で発動されるタンクのリミットブレイク3(LB3)は、パーティーを壊滅から救う重要なギミックとして知られていますが、このチームはそれを一切使用せず、メンバー全員でヘイトを管理しながら攻略を進めました。約20分にも及ぶこの高難度バトルを、通常の構成でも苦戦するプレイヤーが多い中で、まさかの編成で突破したことは特筆に値します。

コミュニティに広がる驚きと賞賛の声

この快挙に対し、プレイヤーコミュニティからは驚きと賞賛の声が多数寄せられています。「昔のコンテンツを面白い構成でクリアするのを見るのが大好き」「タンクLB3は提案であって必須ではないらしい」といったコメントが見られます。中には、スクウェア・エニックスの別作品『ファイナルファンタジーXI』の黒魔道士パーティーを彷彿とさせる、といった冗談を飛ばす人もいました。特にタンクメインのプレイヤーからは、「自分はタンクバスターをかろうじて耐えているのに、黒魔道士がまるでチャンピオンのように受けている」と、その技術力に感銘を受ける声も上がっています。今回のクリアは、プレイヤーたちのスキルと、ゲームへの深い理解を示すものとして、多くの注目を集めています。