『ペルソナ6』のリーク情報が錯綜する中でアトラスが公式声明を発表、偽アカウントとデマに注意喚起しファンに正確な情報源の確認を促す動きか
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
アトラスは、『ペルソナ』シリーズに関する偽情報やデマが飛び交っている現状に対し、注意喚起を行っています。特に、「E3がない期間」と呼ばれるこの時期は、新作発表への期待感から、未確認の情報が大量に出回る傾向にあります。ここ最近では、『ペルソナ6』とされるアートワークのリークが多数見られ、その真偽が問われていましたが、セガがこれらの情報に対して著作権侵害の申し立てを行ったと報じられたことで、「リークが本物なのではないか」という見方が強まっています。また、Summer Game FestやXbox Games Showcaseでの発表が期待されている状況です。
アトラス公式からの注意喚起
アトラスは、自社の従業員を装った偽のアカウントが存在し、これらとアトラス公式とは一切関係がないと発表しています。公式からの情報は、アトラスのウェブサイトまたは公式ソーシャルメディアアカウントでのみ発信されるとのことです。この発表は、リーク情報が錯綜する中で、ファンに正確な情報源を確認するよう促すものと考えられます。
リーク情報と偽アカウントの現状
今回の注意喚起の背景には、『ペルソナ』シリーズや『メタファー:リファンタジオ』のディレクターである橋野桂氏を模倣したパロディアカウントが、『ペルソナ6』のリークに言及したり、『メタファー:リファンタジオ リトールド』という続編または拡張版のような情報を投稿したりしていたことが挙げられます。これらのパロディアカウントは、アトラスの注意喚起後もユーモラスな投稿を続けていますが、ソーシャルメディア上の情報には常に注意が必要だということを改めて示しています。