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ディレクターが語る『God of War Laufey』の真髄!クレイトス不在でも「シリーズらしさは健在」、新作に込められた「人間ドラマ」の魅力とは?

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ディレクターが語る『God of War Laufey』の真髄!クレイトス不在でも「シリーズらしさは健在」、新作に込められた「人間ドラマ」の魅力とは?

新作『God of War Laufey』について、ディレクターのアリエル・ローレンス氏がGamesRadar+のインタビューに応じ、本作がこれまでの『God of War』シリーズ作品と何ら遜色のない、真の『God of War』であると語りました。主人公がクレイトスではないことへの懐疑的な意見もあるものの、開発チームは自信を持って送り出す作品としています。

クレイトス以外の主人公が織りなす新たな物語

『God of War Laufey』では、これまでのシリーズの中心人物だったクレイトスではなく、彼の妻であるフェイが主人公となります。本作は、神々の来世の領域を舞台にした三人称視点のアクションゲームで、20分間のゲームプレイ映像が公開され、その内容について賛否両論、様々な意見が寄せられています。ローレンス氏は、プレイヤーが作品に対して強い反応を示してくれることを嬉しく思っており、懐疑的な意見を持つ人々も、今後の情報公開や実際にゲームをプレイすることで納得させたいと考えているとのことです。

シリーズの本質は「人間ドラマ」

ソニー・サンタモニカは、『God of War Laufey』を「これまで手掛けてきたすべての『God of War』作品と全く同じ」であると位置づけています。単に異なる人物に焦点を当て、彼らがこの世界で何ができるかを見る作品だとしています。ローレンス氏によると、シリーズの本質は「壮大な神話の世界で繰り広げられる人間ドラマ」であり、クレイトスの暴力や怒りも、非常に人間的な経験と動機から来ていると説明しています。フェイの旅も同様で、爆発や壮大な舞台、血に飢えた神々が登場する中でも、彼女の経験は「本当に壮大な神話の世界における人間的な経験」であると強調されています。

過去作のプレイは推奨

ソニーは、『God of War Laufey』が単体で完全に楽しめる作品であるとしつつも、世界観をより深く理解するためには、2018年の『God of War』と『Ragnarok』をプレイすることを推奨しています。なお、クレイトスの物語は今後も語られる予定であり、今回の新作はシリーズの管理者にとって、プレイヤーを驚かせる貴重な機会であるとも語られています。