『ONE PIECE』の悪魔の実の能力、もし現実世界で使えたら?「ホビホビの実」が最恐との呼び声!恐ろしすぎる10選が発表されました!
2026年06月06日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | DualShockers
人気アニメ『ONE PIECE』に登場する悪魔の実の能力について、もし現実世界でその能力を使えたらどうなるのか、一度は想像したことがある人も多いのではないでしょうか。しかし、中には現実で使ったらとんでもないことになる能力も存在します。今回は、そんな数ある悪魔の実の中でも、特に恐ろしい能力を持つ10選が発表されました。
現実世界で恐ろしい能力を持つ悪魔の実
今回発表された悪魔の実の能力は、単に強力というだけでなく、その能力が持つ副作用や倫理的な問題点に焦点を当てています。例えば、無限の知識を得られる「ズクズクの実」は、頭が知識の増加とともに肥大化し続け、最終的には頭の重さで身動きが取れなくなってしまうという恐ろしい側面が指摘されています。また、洗濯物のように人間を平らにして干せる「シャバシャバの実」は、現実世界では骨が砕け、内臓が押しつぶされるなど、想像を絶する拷問に近い行為となり得るとのことです。さらに、毒人間になる「ドクドクの実」は、触れるものすべてを毒にしてしまい、社会から隔離されるどころか、環境災害を引き起こす可能性まで示唆されています。
世界を破壊する力と記憶を操る恐怖
「グラグラの実」や「ボムボムの実」のように、地震を起こしたり、体の一部を爆弾にしたりする能力は、世界規模あるいは局地的な破壊を引き起こす可能性があり、使用者自身も隔離されることになるでしょう。「ネツネツの実」は、あらゆる物質から水分を絞り出し、生命体に使用すれば恐ろしい形にねじれて液状化するという、ホラー映画のような描写もされています。
人間性を揺るがす能力
また、人間性を根本から揺るがす能力も複数挙げられています。「ホルホルの実」は、他人のホルモンを操作して肉体を変化させるという、倫理的に非常に問題のある能力です。指を体内に差し込む必要がある点も、物理的な苦痛を伴う可能性があります。「メモメモの実」は他人の記憶を消去、書き換え、編集できる能力で、個人の尊厳を深く侵害します。そして、「ソルソルの実」は他人の寿命を操り、魂を物体に宿らせることで世界を支配する可能性を秘めています。
最も恐ろしい「ホビホビの実」
そして、最も恐ろしいとされたのが「ホビホビの実」です。この能力は、人間をおもちゃに変えるだけでなく、その存在を周囲の記憶から完全に消し去ってしまいます。おもちゃにされた本人がいくら訴えても、誰もそのことを覚えていないという絶望的な状況は、まさに悪夢と言えるでしょう。しかも、能力者は永遠の若さを得るため、子供がこの能力を使ってしまう可能性も高く、その無邪気な行動が引き起こす悲劇は計り知れません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アニメ放送開始日 | 1999年10月20日 |
| 制作会社 | 東映アニメーション |