一度始めたら止まらない!時間を忘れて没頭する中毒性JRPG 10選 『ファイナルファンタジーVII リバース』や『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』など珠玉の作品が選出
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
JRPGファンなら誰もが一度は経験する、時間を忘れて熱中してしまう「イッキ見」体験。今回は、一度始めたら止まらなくなる中毒性を持つJRPGの中から、珠玉の10作品が選出されました。複雑な物語やシステムを持つJRPGが多い中で、今回紹介されるタイトルは、それぞれ異なる魅力でプレイヤーを深く引き込むとのことです。
シンプルな面白さが魅力!『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』
「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」は、シンプルなアクションJRPGとして、思考を停止して純粋にゲームを楽しむのに最適な作品として挙げられています。プレイヤーは主人公を選び、カラフルな世界を冒険し、モンスターを倒し、レベルアップしてクラスチェンジを繰り返します。物語は分かりやすく、気楽に楽しめるため、気づけば何時間もプレイしている、という声も。週末にゲームをイッキ見したい人にはぴったりの作品とされており、主人公やパーティー、クラスルートを変えることで繰り返しプレイも楽しめるのが特徴です。
刷新された体験が止まらない『オクトパストラベラーII』
「オクトパストラベラーII」は、8人の旅人の物語を追体験するJRPGで、前作に比べてキャラクター間の繋がりが深くなり、より物語に引き込まれると評されています。日中と夜で異なる「フィールドコマンド」を駆使して有利に進めるシステムも、プレイヤーを飽きさせない要素となっています。様々な視点から物語が展開し、異なるバイオームを訪れ、常に新しい場所を発見できるため、常に新鮮な気持ちでプレイできるとのことです。本作は、やりこめばやりこむほど新たな発見があるゲームとして、高い評価を受けています。
隠れた名作から超大作まで、時間を忘れるほどの魅力
2026年4月29日に発売された「Ariana and the Elder Codex」は、2DプラットフォーマーにRPG要素を加えた作品で、そのシンプルながらも奥深いゲームプレイがプレイヤーを虜にしているとのことです。主人公アリアナがエレメンタル・コーデックスを解除するたびに新しい呪文を習得し、敵を倒すための選択肢が広がります。また、2023年8月29日リリースの「Sea of Stars」は、インディーJRPGながらも、SNES時代のJRPG要素と現代的なピクセルアート、そして楽しいプラットフォーム・パズルセクションが融合しており、ノスタルジーを感じさせつつも新鮮な体験を提供。コントローラーを手放せなくなるほどの魅力があるようです。
2017年10月3日発売の「Battle Chasers: Nightwar」は、JRPGにローグライク要素を融合させたユニークな作品です。戦術的なターン制バトルと、ダンジョンに入るたびにレイアウトや宝物が変化するシステムが、中毒性を高めています。また、2023年11月17日に発売されたリメイク版「スーパーマリオRPG」は、マリオシリーズらしい分かりやすさと、タイム入力によるバトルシステムが特徴で、気軽に楽しめるJRPGとして、一度始めたら止まらなくなる魅力があるとされています。
2017年3月7日発売の「NieR:Automata」は、その独特な物語とゲームプレイがプレイヤーを実存的危機にまで追い込むほどだという声も。ハックアンドスラッシュとアンドロイドが織りなすポスト・アポカリプス世界で、複数のエンディングを追ううちに、哲学的な問いに引き込まれていくとのこと。そして、2019年9月27日発売の「ドラゴンクエストXI S 過ぎ去りし時を求めて」は、シリーズの金字塔を打ち立てつつも、現代的な要素を取り入れた王道JRPGとして、100時間を超えるプレイ時間も苦にならないほどの完成度を誇っています。
2025年4月24日発売予定の「Clair Obscur: Expedition 33」は、ターン制とアクション要素を融合させたバトルシステムが特徴で、その革新的なゲームプレイと物語が、多くのプレイヤーを夢中にさせているようです。そして、2024年2月29日発売の「ファイナルファンタジーVII リバース」は、広大なワールドと膨大なミニゲーム、そして綿密に作り込まれた世界観が、シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーをも深く引き込むと評されています。マップ上のマーカーを埋めるたびに得られる報酬と、FFVIIの奥深い伝承に触れる喜びが、まさに「イッキ見」へと誘うようです。