2027年発売予定のPS5新作『Yakoh Shinobi Ops』、4人協力プレイの骨太忍者ステルスアクションの詳細が明らかに!追跡者「Pursuer」の恐怖と完璧な連携が鍵を握る
2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN
2027年にPlayStation 5向けにリリースが予定されている、4人協力プレイのオンラインステルスアクションゲーム『Yakoh Shinobi Ops』について、初のトレーラーが公開されました。このゲームは、集英社ゲームズと忍者ステルスアクションのパイオニアであるアクワイアが開発を手がけており、4人の忍びが協力して敵地に潜入し、任務を遂行するという骨太な作品になるようです。単独プレイも可能ですが、4人での連携が醍醐味とされています。
4人の忍びで挑む、予測不能なステルスアクション
『Yakoh Shinobi Ops』では、プレイヤーは忍びとなり、厳重に警備された敵地へ潜入します。敵兵がそこかしこを巡回し、影には罠が仕掛けられ、常に危険と隣り合わせです。4人の忍びがそれぞれの能力を組み合わせることで、初めて任務の達成が見えてきます。身を隠し、敵を欺き、いかなる犠牲を払ってでも生き残ることが重要です。死が迫った時には、本能を信じて脱出する、そんなハードコアで心臓が高鳴るステルスアクション体験が提供されます。
追跡者「Pursuer」の恐怖
本作の核となるのは、忍びたちを容赦なく追い詰める「Pursuer」の存在です。この追跡者は倒すことができず、捕まれば確実に死が待っています。その存在そのものが、あらゆるミッションに圧倒的な恐怖をもたらし、プレイヤーは常に警戒しながら目標へと進むことを強いられます。生き残るためには、瞬時の判断が求められます。隠れる場所を見つけ、敵地を音もなく移動し、時には危険から逃れるために全速力で駆け抜ける、といった選択が重要になります。
多彩な忍術を駆使した連携
潜入する忍びはそれぞれ異なる忍術を操ります。ある者は鉤縄で高所に登り、ある者は壁を破壊して新たな道を作り、またある者は煙幕で仲間を隠し、別な者は爆竹で敵の注意をそらします。各自が自分の役割を理解し、連携して行動することで、単独ではほぼ不可能に近いミッションも乗り越えられるとされています。状況に応じて柔軟に役割分担を変えることが成功への鍵となるでしょう。
完璧な連携が命綱
忍びたちは闇に潜みながら、次に取るべき行動を素早く判断し、チームメイトと同期して進みます。例えば、鳥瞰視点で警備兵の位置や視線を確認し、味方が煙幕を展開するタイミングで一斉に進むといった連携が必要です。倒れた仲間を蘇生させたり、味方を高所に運び上げたり、敵地内の装置を同時に操作して素早く起動させたりと、協力プレイが極めて重要になります。一つのミスが命取りとなる危険な敵地では、4人全員の完璧な連携がミッションを成功させるために不可欠です。役割を組み合わせたり、同じ能力に特化したりと、戦術の柔軟性が勝利を決めます。
生存と脱出
忍びにとって、生きて帰還することもミッションの重要な要素です。敵地に死体を晒すことは忍びにとって最大の恥であり、ミッション報酬も大きく減額されます。多くのミッションを完了した後の脱出は、潜入とは異なる緊張感が伴います。制限時間が迫る中、忍びたちは警備兵や追跡者の監視を掻い潜り、脱出地点を目指さなければなりません。プレイを重ねるごとに強力な装備がアンロックされ、自分だけのカスタムロードアウトを作成できるようになります。様々な組み合わせを試し、自分のプレイスタイルに合ったビルドを見つけ出し、ますます難しくなるミッションに挑戦するとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年 |
| プラットフォーム | PlayStation 5 |
| プレイ人数 | 4人(協力プレイ、ソロプレイ可) |