← 最新記事一覧

カプコンが『バイオハザード CODE:Veronica』を完全リメイク! 新作『Resident Evil: Veronica』が来年発売予定、クレアとクリスの恐怖が新たなグラフィックで蘇る!

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

カプコンが『バイオハザード CODE:Veronica』を完全リメイク! 新作『Resident Evil: Veronica』が来年発売予定、クレアとクリスの恐怖が新たなグラフィックで蘇る!

カプコンは、人気サバイバルホラーシリーズの新たなリメイク作品として『Resident Evil: Veronica(レジデント イービル ベロニカ)』を発表しました。これは2000年に発売された『バイオハザード CODE:Veronica』のリメイク版にあたり、多くのファンが待ち望んでいたタイトルがついに登場する形です。カプコンは近年、『バイオハザード RE:2』や『バイオハザード RE:3』、そして昨年の『バイオハザード RE:4』といった名作のリメイクを次々と成功させており、本作もその流れを汲む作品として大きな注目を集めています。

クレアとクリスの新たな恐怖体験

本作はオリジナル版『バイオハザード CODE:Veronica』のストーリーを忠実に再現しているとのことです。主人公は、『バイオハザード2』でおなじみのクレア・レッドフィールド。彼女は兄のクリス・レッドフィールドを捜し、フランス・パリにあるアンブレラ社の施設に潜入します。しかし、そこには想像を絶する恐怖が待ち受けている、というのが本作のあらすじです。カプコンのリメイク作品は、グラフィックの刷新はもちろんのこと、ゲームシステムや操作性の改善にも定評があり、本作でも現代の技術で生まれ変わった恐怖体験が期待されます。公開された映像では、これまでのリメイク作品と同様に、息をのむような美しいグラフィックが確認でき、期待は高まるばかりです。

発売時期と対応プラットフォーム

『Resident Evil: Veronica』は来年中の発売を予定しているとのこと。対応プラットフォームは、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、そしてPCが有力視されています。具体的な発売日や詳細なプラットフォームについては、今後の続報を待ちましょう。カプコンが手がける最新のリメイク作品として、ホラーゲームファンはもちろん、シリーズを初めてプレイする人も楽しめること間違いなしです。

項目 内容
発売時期 来年
対応プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Nintendo Switch 2, PC (※予想)