新作タクティカルアクションアドベンチャー『Crossfire』がSummer Game Festで発表!『Modern Warfare』2019やNaughty Dogの元主要開発者が手掛けるシングルプレイヤー作品の全貌に迫る!
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
本日、Summer Game Festのオープニングセレモニーにて、新作タクティカルアクションアドベンチャーゲーム『Crossfire』が発表されました。本作は、2019年の『Modern Warfare』リブート版のキャンペーンや、それ以前のNaughty Dogで主要な開発を担ったメンバーが立ち上げた独立系スタジオ「That's No Moon」のデビュー作として注目されています。ステルスとリアルなアクションを融合させた三人称視点のシングルプレイヤー作品で、互いに敵対する2人のオペレーターが協力せざるを得ない状況に置かれる、ストーリー重視の体験が楽しめるようですね。
新たなカバーシステムで戦場を駆け抜けろ!
『Crossfire』の大きな特徴として「アダプティブカバーメカニクス」が挙げられます。これは、地形や周囲の敵に応じてプレイヤーの姿勢が変化するという画期的なカバーシステムです。環境が変化してもキャラクターがカバー状態を維持できるため、よりスムーズで戦略的な戦闘が可能になるでしょう。開発チームはこのシステムに特に力を入れているとのことなので、実際のプレイでどのような体験をもたらしてくれるのか非常に楽しみです。
豪華キャスト陣とユニークなパブリッシング体制
本作の主人公であるレイラ役には、人気ドラマ『The Boys』でビクトリア・ニューマンを演じたクラウディア・ドゥーミットさんが起用されています。彼女は過去に『Modern Warfare』シリーズのファラ・カリム役も務めており、本作の開発陣とは旧知の仲のようです。もう一人の主人公クロス役には、『アメリカン・ゴッズ』などで知られるリッキー・ウィトルさんが抜擢されています。また、本作のパブリッシングは、コンソール版をSmilegateが、PC版をTencentの子会社であるTeam K1が担当するという、少し珍しい体制が取られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X/S |