カプコンが『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク版『Resident Evil Veronica』を2027年に発売と発表!クレアの新たな姿と一人称視点の可能性に期待高まる
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンは、Summer Games Festにて、シリーズファンが長らく待ち望んでいた『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク版となる『Resident Evil Veronica』を2027年にリリースすると発表しました。ここ数年、『バイオハザード』シリーズはリメイク版の成功に加え、『Resident Evil Requiem』や『Pragmata』といった新作も高く評価されており、カプコンの勢いはとどまるところを知りません。今回の発表は、多くのファンを熱狂させ、「Oh my god!」と叫ぶ声が聞かれるほどでした。
クレア・レッドフィールドの新たな姿とゲームプレイのヒント
『Resident Evil Veronica』の発表トレーラーでは、主人公クレア・レッドフィールドの新たなビジュアルがお披露目されました。具体的なゲームプレイの詳細についてはまだ多くは語られていませんが、トレーラーは一人称視点を多用しており、『バイオハザード7』で導入された一人称視点でのゲームプレイが、本作のリメイクにも採用される可能性を示唆しています。リメイク作品としては初めてタイトルから「CODE:」が外され、簡潔に『Resident Evil Veronica』とされた点も注目です。カプコンがどのように現代のコンソールとプレイヤーに向けてゲームを再構築するのか、期待が高まります。
『CODE: Veronica』が辿った歴史とリメイクの意義
オリジナル版の『バイオハザード CODE: Veronica』は、2000年にセガドリームキャストでリリースされました。本作は『バイオハザード2』の3か月後を舞台に、クレア・レッドフィールドが兄クリスを探しにパリへ向かう物語を描いています。高い評価を受けたものの、ドリームキャストのプラットフォーム独占だったため、販売本数は期待されたほど伸びませんでした。その後、2001年にはPlayStation 2、2003年にはゲームキューブ、さらに約10年後の2011年にはPS3とXbox 360にも移植されています。しかし、この頃にはクラシックなサバイバルホラー体験はやや陳腐化しており、『バイオハザード4』でのゲームプレイの刷新につながっていきました。今回のリメイクは、埋もれていた名作に現代的な息吹を与え、シリーズのタイムラインにおいて重要な本作を、より多くのプレイヤーに届ける絶好の機会となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース予定 | 2027年 |