ドリームキャストの名作がRE ENGINEで蘇る!『バイオハザード コードベロニカ』のリメイク版『バイオハザード ベロニカ』が2027年に発売決定!
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、2000年にドリームキャストでリリースされたサバイバルホラーゲーム『バイオハザード コードベロニカ』のリメイク版『バイオハザード ベロニカ』を、2027年に発売すると発表しました。今回のリメイクでは、カプコン独自のゲームエンジン「RE ENGINE」を採用し、PlayStation 5、Xbox Series X、PC向けに展開されます。サマーゲームフェストの冒頭で発表され、約3分半のシネマティック映像が公開されました。映像の最後には、象徴的なゴールドルガーがRE ENGINEで美しく描写されている様子が確認できます。
RE ENGINEで蘇る名作の魅力
『バイオハザード ベロニカ』は、シリーズ初のPlayStation以外のプラットフォームでリリースされた作品であり、また『バイオハザード4』以降のアクションホラーへとシフトする前の、最後の本格的なサバイバルホラーゲームとして知られています。物語は『バイオハザード2』の約3ヶ月後が舞台で、ラクーンシティを脱出したクレア・レッドフィールドがアンブレラに捕らえられ、南の海の孤島に監禁されるところから始まります。T-ウイルスのアウトブレイクが発生する中、彼女を捜してクリス・レッドフィールドも島に現れ、プレイヤーはクリスとクレア、それぞれの視点でゲームを進めることになります。
シリーズの根幹をなすストーリー
本作は、ナンバリングタイトルではないことからスピンオフと誤解されがちですが、実際には『バイオハザード5』を完全に理解するためには不可欠な、非常に重要なメインストーリーです。原作のゲームプレイにはやや粗削りな部分もあったようですが、RE ENGINEによるリメイクで、そのストーリー、世界観、雰囲気といったシリーズ屈指の魅力を、よりスムーズな体験で味わえるとのこと。新しい世代のファンがこの名作をプレイするきっかけになるだけでなく、往年のファンにとっても新たな感動をもたらすことが期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定年 | 2027年 |
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox Series X、PC |
| ゲームエンジン | RE ENGINE |