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マルチメディア大手Paramountが新ゲームスタジオ「Paramount Games Studio」を設立し、PlatinumGames開発の『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ザ・ラスト・ローニン』を発表!

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon

マルチメディア大手Paramountが新ゲームスタジオ「Paramount Games Studio」を設立し、PlatinumGames開発の『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ザ・ラスト・ローニン』を発表!

マルチメディア大手であるParamountは、Summer Game Festに合わせてゲーム事業への本格参入を発表しました。新たに設立されたゲーム部門「Paramount Games Studio」が、今後すべてのビデオゲーム開発を統括していくとのことです。この新スタジオは、自社IPを活かしたゲーム制作に注力し、映画やテレビに並ぶ新たなコンテンツの柱として位置づけられています。

『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ザ・ラスト・ローニン』の発表と新スタジオの展望

Paramount Games Studioが手がける最初のプロジェクトとして、アクションゲーム開発で定評のあるPlatinumGamesが制作する『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ザ・ラスト・ローニン』が発表されました。Paramount Games Studioには、エイミー・ヘニッグ氏が率いる内部スタジオも含まれており、Marvelの『ブラックパンサー』と『キャプテン・アメリカ』のゲームを開発中とのことです。今後さらに多くのプロジェクトが発表される予定で、新スタジオの意気込みが伺えます。

Paramountの人気IPを活用した多様なゲーム展開

Paramount Games Studioは、『スター・トレック』、『スポンジ・ボブ』、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』、『アバター 伝説の少年アン』といった人気IPを基盤に、ゲーム制作を進めていくとのことです。さらに、『トップガン』、『ミッション:インポッシブル』、『イエローストーン』など、Paramountが所有するあらゆるIPがゲーム化の対象となる可能性を秘めています。ショーン・キッテルセン氏(Paramount Games Studioのクリエイティブ兼プロダクション責任者)は、AAAタイトルだけでなく、モバイルゲームも含め、各IPとファンに最適なプラットフォームとジャンルでゲームを提供していく方針を強調しています。

厳選された開発パートナーと慎重な成長戦略

Paramount Games Studioは、パートナー選びにも非常に慎重です。「これまで名作を生み出していないデベロッパーとは仕事をしない」とキッテルセン氏は語っており、質の高いゲーム制作へのこだわりが見られます。また、スタジオの成長についても、2020年代のゲーム業界の教訓を踏まえ、拙速な拡大は避け、着実に基盤を固めていく方針とのことです。

項目 内容
制作スタジオ Paramount Games Studio / PlatinumGames(『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ザ・ラスト・ローニン』)
開発中IP スター・トレック、スポンジ・ボブ、ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ、アバター 伝説の少年アン、マーベル(ブラックパンサー、キャプテン・アメリカ)など
開発方針 自社開発、共同開発パートナーとの連携、ライセンス供与