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『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』がPlatinumGames開発で再始動!ダークな世界観のAAAアクションアドベンチャーがSummer Game Festで発表

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』がPlatinumGames開発で再始動!ダークな世界観のAAAアクションアドベンチャーがSummer Game Festで発表

「Summer Game Fest 2026」にて、Paramount GamesとPlatinumGamesが、新作アクションアドベンチャーゲーム『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』を正式に発表しました。この作品は、3年以上前に発表された企画をPlatinumGamesが引き継ぎ、AAAタイトルとして再始動するものです。

新たな開発体制と世界観

本作は、これまで『Bayonetta』や『NieR:Automata』などで知られるPlatinumGamesが開発を担当します。Paramount Gamesのクリエイティブ兼プロダクション責任者であるShawn Kittelsen氏によると、以前発表された『The Last Ronin』のバージョンは最終的に白紙となり、PlatinumGamesが新たな視点でこの人気グラフィックノベルのゲーム化に着手したとのことです。公開されたティザートレーラーは、荒廃した未来のニューヨークを舞台に、「残されたのは復讐のみ」というキャッチコピーが使われており、これまでのタートルズ作品とは一線を画す、ダークでシリアスな世界観が示唆されています。

ダークなストーリーと大人向けのゲーム性

『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』は、2020年に刊行された同名のコミックシリーズを原作としています。このコミックは、タートルズのメンバーの中で唯一生き残った一人が、その正体を隠しながらフット団への復讐を果たすという、非常にダークで暴力的な物語です。ゲームも同様に、より成熟したプレイヤー層をターゲットにしていると見られています。Kittelsen氏は、PlatinumGamesが「このフランチャイズに最適なジャンルで、最適なチーム」であると述べ、同社の得意とするアクションゲームのノウハウに加え、単なる戦闘にとどまらない、感情豊かなストーリーラインにも焦点を当てていると明かしました。ディレクターを務めるYohei Shimbori氏は、かつてTeam Ninjaやバンダイナムコで活躍した経験を持ち、『Metal Gear Rising』や『Ghost of Tsushima』、『God of War』といったタイトルを意識しつつ、PlatinumGamesらしい日本的な戦闘と、TMNTのルーツであるニューヨークを舞台にしたアメリカンコミックのストーリーテリングを融合させることを目指しているとのことです。

項目 内容
プラットフォーム コンソール、PC