『アサシン クリード』生みの親が手掛ける新作アクション『1666: Amsterdam』が発表!17世紀アムステルダムで魔女が悪魔と戦う!本日より無料プロローグ配信開始
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
『アサシン クリード』の生みの親として知られるパトリス・デジレ氏が手掛けるPanache Studiosの最新作『1666: Amsterdam』が発表されました。本作は17世紀のアムステルダムを舞台にしたアクションゲームで、プレイヤーは魔女となり、人間に擬態した悪魔のような存在と戦うことになります。PC版の早期アクセスが年内に開始される予定で、本日よりSteamとEpic Games Storeにて無料のプロローグが配信されています。
魔女の能力を駆使して悪魔を討伐
プレイヤーは主人公のノア・ブルックリンとして、アムステルダムに潜む「The Originals」と呼ばれる悪魔的な存在を討伐します。The Originalsは長きにわたり力を蓄え、それを悪用してきた存在で、ノアは「Collector」としてその力を取り戻す使命を負っています。ノアは魔法を使い、オープンワールドのアムステルダムで通常の人間になりすましているThe Originalsを見つけ出し、破壊していきます。悪魔を見つけるには鋭い観察力と様々な魔法のトリックが必要になるでしょう。
黒猫を操作して未来からの助けを得る
ノアの冒険には、300年後の未来から来た助っ人、アーロンが加わります。1999年からタイムスリップしてきたアーロンは、黒猫の体に乗り移っており、プレイヤーはこの猫を操作することもできるようです。猫ならではの視点や能力がゲームプレイにどのような影響を与えるのか、今から楽しみですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| 早期アクセス開始 | 2026年予定 |