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『アサシン クリード』生みの親が手掛ける幻の新作アクションアドベンチャー『1666:Amsterdam』が早期アクセス開始へ! 時代を超えた壮大な物語が今、幕を開ける!

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | VGC

『アサシン クリード』生みの親が手掛ける幻の新作アクションアドベンチャー『1666:Amsterdam』が早期アクセス開始へ! 時代を超えた壮大な物語が今、幕を開ける!

『アサシン クリード』の生みの親として知られるパトリス・デジレ氏が手掛ける新作アクションアドベンチャーゲーム『1666:Amsterdam』が、ついに蘇ることが明らかになりました。本作は一度開発中止となった幻のタイトルでしたが、デジレ氏が立ち上げたPanache Digital Gamesが今年の夏ゲームフェスで再発表し、年内に早期アクセスを開始すると発表されています。現在は、SteamとEpic Games Storeで30分間のプロローグが無料でプレイ可能です。

復活を遂げた幻の作品が描くユニークな世界観

本作『1666:Amsterdam』は、1666年、1999年、そして現代という3つの異なる時代を舞台に物語が展開されます。「The Originals」と呼ばれる存在が何世紀にもわたって人々の間に生き、時間と力を与えられ、それを濫用する自由を享受しているという設定です。プレイヤーは、Zaindarisによって育てられた「Collector」であるノア・ブルックリンとして、そして1999年から召喚され、猫の目を通して世界を見るアーロンとして、この複雑な世界を冒険することになります。時代を超えた壮大なストーリーと、猫になって世界を探索するというユニークな視点が、本作の大きな魅力と言えるでしょう。

長年の沈黙を破り、ついにプレイヤーの手に

デジレ氏は「長い道のりでしたが、モントリオールで働く約70人の才能ある開発チームをこれ以上誇りに思うことはありません」とコメントしており、過去6年間、ゲームそのものに注力してきたことを強調しています。偽の映像や垂直スライスではなく、ビルドを重ねるごとに進化するプレイアブルな体験を提供してきたとのこと。そして今、ようやくプレイヤーを開発プロセスに招待する準備ができたとしています。現在配信中の無料プロローグは、9コースディナーの前の前菜のようなもので、世界や登場人物、異なる時代への導入に過ぎないとのことです。

項目 内容
プラットフォーム Steam、Epic Games Store
プロローグ価格 無料